スギ スギ(@sugitabe)です。です。

お店で麻婆豆腐や麻婆丼を食べる機会を意図的に増やしていたんです。なぜかというと、

スギ
おうちでお店のような麻婆豆腐を食べたい!

からなんですよね。

いくつかのお店を食べ歩き、そして調べた情報から、たったひとつのテクニックがありました。それをご紹介します!

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自宅でかんたん本格的!麻婆豆腐が煮崩れしない、おいしい仕上げのためのたったひとつのポイント!

食べ歩きをまとめた記事のなかから、麻婆豆腐や麻婆丼についてはこちらからどうぞ。

スギ
けっこう食べてるなあ・・・!

やはりお店の味の中でも、本場四川料理だとか麻婆豆腐の人気店と言われるところからは学ぶところがあるんですよね。味付けにしてもそうですし、芯までアツアツの麻婆豆腐を仕上げるということも。

その中で私がおうちでお店のような麻婆豆腐を食べたいと思う中で、叶えたかったポイントがふたつあるんです。それが、

豆腐を煮崩れさせない
豆腐を芯までアツアツにする

という点なんですよ。

そしてこれを解決するための方法として、ひとつだけテクニックがあるんですね。それが「豆腐を下ゆでする」ということなんです。考えればわかることなんだけれども、気づかなかった!!

麻婆豆腐で豆腐を下ゆでする理由

まずは下ゆでの手順をご紹介しますね。

沸騰させたお湯に、塩を入れます。もちろんお塩は、ふつうの食塩でも十分です。

そのなかに、豆腐を切ってから投入していきます。

食べやすい大きさのさいの目切りにして、塩の入ったお湯の中へ。これでゆでていきます。

豆腐を下ゆですると、豆腐の中にある水分が抜けて、豆腐が締まるんですよね。これで煮崩れが起きにくくなります。そして、芯まで熱が入ることで、麻婆豆腐として仕上げたときに食べ終わるまでアツアツの状態をキープできます。

スギ
熱いものは最後までアツアツで食べたい!

スギレシピ「自宅で麻婆豆腐」

では、自宅で麻婆豆腐のスギレシピをご紹介しておきますね。ちなみに私が自宅で麻婆豆腐をつくるときには、市販の「麻婆豆腐の素」を使います。そこに、ちょっとだけアレンジを加えるんです。

わたしはいつも丸美屋の「麻婆豆腐の素」を使っています。

では、レシピです!

まずは、合い挽き肉を炒めます。肉感をアップさせるためですね。

ひき肉に火が通ったら、フライパンの中の余分な脂は捨てて、おろししょうがとにんにくを適量入れます

さらにトマトケチャップを少々。これ、隠し味なんです。

下ゆでが終わった豆腐を水切りして、フライパンでは市販の「麻婆豆腐の素」を使って仕上げておきます。フライパンの麻婆豆腐の素は、作り方の手順から水の量を1割程度減らしておいてください。豆腐の湯切りがきちんとできていないときに、味がぼやけてしまいます。

さあ、仕上げです。フライパンの中に下ゆでした豆腐を投入して、軽くかき混ぜても全然崩れません!

さらに辛さ、痺れを求める方は、こちらをどうぞ。

さいごに:「豆腐の下ゆで」がポイントでした

下ゆでをすれば、たしかに豆腐の芯までアツアツになることは想像できるのですが、塩を入れてゆでることで豆腐の水分を抜くという発想までは至りませんでした。

でもこのひと手間が、おいしい麻婆豆腐のためのポイントなんですね。このポイントさえおさえておけば、市販の「麻婆豆腐の素」でも最高の一品ができますよ。

ごちそうさまでした!

以上、スギでした。