スギ(@sugi_pallat)です。

突然ですが、私は麻婆豆腐が大好きです。

それに白ごはんがあれば言うことはありません。

ラーメン店に行くと、セットメニューでミニサイズの麻婆丼を用意してくださるお店がいくつかありますが、最近ここにきて思うのは「本気で私好みの麻婆丼を見つけてみよう!」というもの。

これまでに伺ったお店も含めて、麻婆丼、もとい麻婆豆腐のベストマッチを探す旅をはじめることにします。

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家庭中華料理 司馬 〜 私好みの麻婆丼を探す旅の始まり(広島市佐伯区)

まずは、以前から気になりつつもなかなかやってくることのなかった、広島市佐伯区の「家庭中華料理 司馬」へ。

口コミなどでも麻婆豆腐の評価が高かったので、期待を込めてやってきました。

店頭にはこんな看板も。ここまで自負されると期待しないわけには。

お店の入口にある行灯にも、しっかりとアピールされています。

カウンターに着き、手元のメニューを確認します。

この、なんともいえない牧歌的なメニューが、まさに家庭料理をイメージさせますよね。

中華料理店らしく、豊富なメニュー数を網羅するメニューの中でも、「麻婆丼」はその番号に【00】とつけられているところからも代表するメニューと言えるのかもしれません。

家庭中華料理 司馬「麻婆丼」

オーダーすると手際よく調理がはじまり、ものの数分で手元にやってきました。

こちらです。

麻婆丼とスープがセットになっています。

まるでカレーライスを思い起こさせるような、平皿に盛り付けられたごはんと麻婆豆腐。

辣油やベースの味付から醸し出すコクと花椒のシビレが好みのバランスです。

単に辛いだけではなく、コクある麻婆豆腐が好みのようです。

パッと見はけんちん汁のようなルックスでもベースは中華スープ。

熱々のスープで身体を温めながら、麻婆丼をいただきましょう。

さいごに:コクある麻婆豆腐を求めて

麻婆豆腐とごはんの組み合わせといえばそれまでの麻婆丼も、それぞれの味や量といったバランスが整っていなければ、魅力あるどんぶりにはならないもの。

これから意図していろいろな麻婆丼を食べていこうと決めるときに、今回の麻婆丼はベンチマークとしていい一杯でした。

コクとシビレのバランス、ここを深く学ぶためにしばらく食べ歩くことにします。

ごちそうさまでした!

スギのひとことポイント

スギ
コク、コクのある味わいなんだよなあ

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