スギ
合うんだねえ、チーズと抹茶って

スギ(@sugi_pallat)です。

この夏のフローズンスイーツは、チーズを使ったものがトレンドになるんじゃないかと思う今日このごろでして、その中で見かけたアイテムにもまたオススメがあったのでご紹介しますね。

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【ローソン】抹茶とチーズの組み合わせでおどろきのフローズンスイーツ!

今回ご紹介するのは、ローソン「マチカフェ フローズンパーティ チーズ抹茶」です。

「飲む、食べる、自由自在、具材をそのまま楽しむフローズン」というキャッチコピーなので、スプーンを使っていただくもよし、レンジであたためてちょっと溶かした状態からフラッペのように食べることもできるという、このあたりが自由自在なんですよね。

抹茶は京都の辻利一本店の宇治抹茶を使っていらっしゃいます。

辻利一本店は「つじりいち ほんてん」と読みます。

京都宇治にて萬延元年創業の老舗日本茶メーカーがお届けする「辻利 TO-BI-RA ONLINE SHOP」は、最上級と言われる宇治抹茶を使用した、少し大人の和・洋スイーツとお茶...

原材料一括表示には「まっ茶」ってひらがな併用で書くんですね、へえ〜。

さて、こちらは購入するときにお店の方から「あたためましょうか?」と尋ねられます。

なにも知らないでいると「え、この人なにいってんの?」ということになるのですが、それは先に書いたとおり、あたためて少し溶かした状態でのフローズンスイーツとしてもいただくことができる、そのためのアプローチなんですよね。

私はストローでいただくために、電子レンジであたためてもらいました。

あたためてもらったら、フタに貼ってあるラベルを剥がすと・・・

そこにストローを差し込むための切り込みが現れるので、お店の方からもらった太いストローを差し込んでいただきます。

お店にある業務用の電子レンジでもってしても、中心部分は十分に溶けていないのですが、それをもみほぐしたり、ストローを何度も差し込んでいると次第に食べやすくなっていきます。

食べ進めていくと、最初のうちこそ抹茶のフローズンドリンクとしての苦味と清涼感を楽しむに徹するのですが、少しずつクリームチーズの味が加わってくるという自然な流れでの味の変化は、単にふたつの味を楽しめるというものではなくて、清涼感を楽しんだあとに訪れる濃厚でおいしさあふれるスイーツの側面を実感できるというのはぜいたくなものです。

数量限定発売ですので、見かけたらぜひチェックしてみてくださいね。