スギ(@sugi_pallat)です。

体調管理をするうえで、水分を摂取することって大切ですよね。なんとなく飲むのではなく、リズムよく適量を呑みながら1日に必要な水分摂取をコントロールしてくれるアプリを紹介していただいたので、さっそく使ってみました。

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[iPhoneアプリ]1日の水分摂取を管理!「WaterMinder」をApple Watchと連動させて水を飲む習慣をつくりましょう

人間の身体は水分が重要ですよね。そのことを知った上で、水を飲むことの習慣化をアプリで管理することをご紹介してくださったのが、東京で炉ばた焼き屋を経営していらっしゃる春山社長です。

私も春山社長のこの記事を読んで、さっそくインストールしました。

まずはインストール&セッティング

インストールはこちらからどうぞ。

WaterMinder

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(2018.02.07時点)
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インストールして起動すると、セッティングが始まります。

ヘルスケアアプリと連動させることで、データの一元管理ができます。水分記録もiOS標準のヘルスケアで管理されるので便利ですよね。

読み出しデータに性別、生年月日、体重を含めることで、1日に必要な水分量を計算してくれます。

スギ
体重はあえて非公開とさせていただきましょう

私に必要な1日の水分量は「2.34L」ですって!

目標値を表示されたあとには、クイックチュートリアルがはじまります。水分の登録方法や修正方法、設定のしかたを確認します。

さあ、これが基本の画面です。

水分と言ってもコーヒー、スープ、ココア、お酒・・・いろいろな水分がありますよね。ある程度の水分がカテゴライズされているので、登録するのに近いジャンルのものを選んで、摂取した量を登録していきます。

アチーブメントがいくつも設定されているので、ゲーム感覚で継続することができます。ちなみにこれは、はじめて水分摂取を登録したときのアンロック画面です。

Apple Watchを持っていたら、連携は必須です!

さてこのアプリ、iPhone単独でもつかうことはできます。しかし、Apple Watchを持っているならば連携は必須ですよ。水分摂取の登録間隔が開くと、リマインダーとして「水を飲みましょう」と案内してくれますし、コンプリケーション(文字盤からすぐに起動させるアプリとして登録)設定ができるので、水分摂取の登録がかんたんにできるんです。

iPhoneから、Apple Watchに表示させるレイアウトやコンプリケーションのアイコンを選びます。

さあ、連動させましょ。

iPhoneとの連携は即時に反映されていきます。

水分の種類や量をあらかじめ設定しておけば、ワンタッチで登録できます。習慣化した飲み物があれば、ここに表示させておくと便利ですよ。

水分摂取のカスタマイズ登録ももちろん可能です。種類と量をデジタルクラウンで選択して「追加」を押せば完了です。

さいごに:水分摂取の効能を知って取り組もう

使いはじめて約1週間、私が感じる効果/効能はこんな感じです。

お通じがよくなった

ダイエットに効果がある

もともとお通じはいいのですが、それがさらに安定して出てくるようになりました。そして、体重の増減もコントロールしやすくなった印象があり、これはきっとお通じと関係するのでしょうが痩せやすい体質を手にできているのではないかと感じるところもあります。

なにより、人間の身体は水分が半分以上の割合でできているわけですから、いいお水を摂取して体調を整える習慣を手にしたいですよね。美容と健康のために、まずはお水をちゃんと飲む習慣を。

そのためにスマホアプリを積極的につかっていきましょう!

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以上、スギでした。

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