スギ(@sugi_pallat)です。

iPhoneで「Day One」というアプリを使って、その日のライフログを記録する生活をしています。

そこに食べたものの記録を残していくと、このブログのメインコンテンツにもなっている「グルメレポ」と、ダイエットに向けたふたつの命題を満たすのにふさわしい使い方ができるので、ご紹介します。

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ジャーナリングアプリ「Day One」での食事記録は、ダイエットとグルメブログの欲求をどちらも満たす!

まず、「Day One」は2017年6月現在、サブスクリプションモデル(課金型)となっています。以前は買い切り型のアプリでしたので、この点でかつてとの違いを理解されていない場合は、別に記事をまとめますのであらかじめ確認しておいてください。

さて、そんな「Day One」では、「ジャーナル」と呼ばれる単位でグループ分けすることができます。

いわゆるInbox(なんでも雑多に入れる場所)を「ジャーナル」としてもいいですし、目的別に名前を使い分けてもいいでしょう。それでは、私の使い方をお知らせしますね。

1)「食べたもの記録」というジャーナルに、写真を放り込む!

まずは、「食べたもの記録」というジャーナルをつくります。

この画面上部にあるカメラアイコンをタップすると、その場で写真を撮るか、カメラロールから写真を選ぶかの選択ができます。

私の場合、シャッター音消音アプリをつかってたくさん撮影しているので、その中から1枚をカメラロールから選ぶという登録のしかたをします。

写真データに位置情報を追加するように選択しておくと、「Day One」に登録するときに撮影日時と撮影場所も含まれた状態でジャーナリングされるので、自動的に「いつ、どこで」食べたものかというのがわかります。

これだけでも記録に価値が生まれます。

さらには、個別のジャーナルにメモを残しておけば、お店の情報や感想も記録できます。この記録がグルメブログの肝になるんですね。

2)グルメブログへの活用のしかた

「Day One」には、あくまでも1〜2枚の写真を登録するようにしています。その中からブログ記事にしたい内容を選んで、実際に書いていきます。

前項で書いたとおり、消音カメラアプリでそこそこの枚数の写真を撮っているので、ブログ掲載用の写真は別に管理すればよいので、まずは「いつ、どこで」食べたものかをわかりやすく知るために「Day One」をフックに基本の情報を手にするというわけです。

たくさんの写真を管理するためには、スマホの画像データを日付でソートしてもいいですが、私の場合は「Googleフォト」に全写真データを預けているので、「Day One」で記事にする内容を見つけたら、「Googleフォト」から必要な写真データをダウンロードしています。

3)ダイエットにはどうつながるの?

これはいわゆる「レコーディングダイエット」と言われるもので、口にしたものを素直に記録することが節制につながります。

「Day One」のジャーナル件数が多い=食事回数が多いということなので、あとはその前後感から食事の量を見直したり、運動をしたりということにつなげればいいのです。

実は「Day One」での食べたもの記録を本格的に始めたのが2018年にはいってからなのですが、この10日間で数キロは減量できましたからね。

さいごに)忘れるために記録する

「Evernote」のようなサービスもそうですが、こういうアプリなどに記録するということは、振り返りをするための材料を残しておくことなんですよね。

私にとって、その振り返りの目的がブログの記事に書くということであったり、ダイエットにつなげるということです。

ユーザーインターフェイスや使用環境で使い勝手の良し悪しはあるのですが、今のところは「Day One」に依存して情報発信と体調管理をしていきたいと考えています。

以上、スギでした。