スギ(@sugi_pallat)です。

Apple Watchを装着していてよかったなあと思うことが、今回インフルエンザにかかってわかったことがあります。

それは「心拍数が通常値ではないときに知らせてくれること」なんですね。

スポンサーリンク

Apple Watchの高心拍数通知はオンにしよう!体調がおかしいときに身体は正直だ!

インフルエンザにかぎらず、ちょっと身体が熱っぽいなとか、具合が悪いなあと感じるときは、だいたいいつもApple Watchが心拍数が高くなっていることを通知してきます。

私の場合、通常の心拍数で100BPMをマークすることがあるので、その2割増しとなる120BPMを越えると通知するようにしているんですね。

安静時の心拍数が通常の2割増というのはどうみても異常値ですからね。

この通知機能を設定することで、体調不良を可視化することができます。

心拍数が見えることで、予防医療に備えることもできますし、いざとなったら心拍数の履歴をかかりつけ医に提示してもいいですからね。

Apple Watchが医療分野に大きく貢献していこうとする中で、まずは手元にある機能でだれでも使えるものが通知してくれる内容をあなどるな、ということです。

こちらの記事もどうぞ

スギ(@sugi_pallat)です。インフルエンザが流行の兆しを見せているというのを、2017年暮れごろから耳にしていました。例年は予防接種を受けている私、今回はタイミン...