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一風堂、大判ローストビーフとコンソメスープが魅力の中華そば。季節のラーメン2017年春!

投稿日:2017年3月28日 更新日:

一風堂からLINEに宛てて届いた「季節のラーメン」の案内は、なんとも魅力的なものでした。

旨だし醤油とビーフコンソメの新感覚ハイブリッドラーメン

という見出しが踊り、シズル感満載の丼写真には大判のローストビーフが2枚!!

ああ、これはもう初日に食べに行くしかないな、ということでさっそく行ってきましたよ。

一風堂、大判ローストビーフとコンソメスープが魅力の中華そば。季節のラーメン2017年春!

こちらがそのメニューです。

販売は2017年3月28日から4月30日の約1ヶ月間。

このラーメン、いや中華そばを注文の方のみの「特製ミニローストビーフ丼」もありますよ、という煽りも含めて楽しみでしかない。

もちろん、「コンソメ中華そば」と「特製ミニローストビーフ丼」をオーダー。

待っている間に、メニュー表の裏面もチェック。

コンソメスープとタレの説明に期待を寄せるところを、もっちりした歯ごたえと謳われている麺にもワクワクしてしまいます。

やはりこの中華そばの大きなウリとなるのは「ローストビーフ」。

そして、スープをかけながら食べることを勧められているローストビーフ丼も併せて、もはや至極の一杯でしかなかろうと。

一風堂、季節のラーメン「コンソメ中華そば」

そしてやってきたのがこちら。

一風堂、季節のラーメン「コンソメ中華そば」です。

丼を大きく占拠する肉厚のローストビーフは、最初にひとかじり、そして少しスープに浸してちょっと色が変わり始めたところで食べきるというスタイルがオススメです。

2枚のローストビーフは、コンソメスープが浸透していくことで何度も楽しむことのできる味に変化するのを堪能してください。

香り野菜に、メンマに見立てたエリンギというのもなかなかおもしろいチョイス。

見た目はこんなに澄んでいておとなしそうなスープなのに、口に運んだときの重厚感にはオドロキです。

飲み干しても胃にやさしい、もたれないスープです。

このスープは、のちほどのローストビーフ丼にも使います。

そして、ドヌールを使って製麺された中細平打ち麺は、澄んだスープをまとうのには絶好のバランス、そしてその食感はもっちりしながらに歯ごたえのある麺です。

噛むほどに味がある麺って、こういう麺なんですよね。

そんなバランスでできあがっていました。

「特製ローストビーフ丼」はスープ茶漬けで

お茶碗に盛られた白ごはんの上には、切り落としのローストビーフ。

ここに、ラーメンのスープを注いでよく混ぜていただくと、至福のひとときはさらに増幅していきます。

見た目にも厚みを感じられるローストビーフと、ラーメンのスープとが混ざり合うところに、西洋わさびを少しずつ溶かし入れて食べるのは、仕上げの食べ方としては満足度が高すぎますね。

さいごに:ちょっとぜいたくだけど、なつかしい一杯。

「コンソメ中華そば」は1杯950円、「特製ローストビーフ丼」は追加190円での提供なので、まとめて1,140円というちょっとぜいたくな食事になってしまいます。

濃厚さや強烈なパンチはないにせよ、芳醇で口当たりのいいスープと肉厚大判ローストビーフは、どことなくなつかしい感じをさせてくれる存在になっています。

本当に満足の一杯でした。

ごちそうさまでした!

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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