スギ(@sugi_pallat)です。

日本のコーヒーマーケティングを根幹から揺るがしたコンビニカフェ、その最たるはやはりセブンイレブンの「セブンカフェ」ですよね。そんなセブンカフェが2018年3月より大幅リニューアルで展開されはじめていたので、さっそくいただきました。

最後には、あの機械のヒミツも少しだけお伝えします!

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セブンカフェがリニューアル。新しくなったコーヒーの味をグルメブロガーが評価するよ。

もともとの味はどうだったのか

R(レギュラー)サイズだと100円で飲むことができて、しかもドリップしたてのコーヒーが1分程度で手にできるとあって、日課とは言わないまでもかなりの頻度でいただくことの多いセブンカフェ。ちょっとした生活習慣の一部にさえなっています。

かつてのコーヒーは「浅めの焙煎だけれども香りがあって飲みやすい」という評価でいました。コーヒー専門のカフェと比較すると、お値段相応のテイスティングという評価をしていましたが、それでも1杯のコーヒーの満足度としては十分なものでした。

新しいコーヒーの特徴

新しくなったコーヒーは「大人の深みとこだわり」というキャッチコピーに見られるように、よりリッチなテイストを楽しめるようにデザインされているようです。

  • 豆の使用量アップ
  • トリプル焙煎
  • 香りとコク
  • 蒸らし時間アップ
  • クリアで上質

5つのNEWとして、これらのポイントが挙げられていました。大人の深みとはどういったものか、毎日コーヒーを飲む人にとっても受け入れやすいものか、興味は尽きません。

では、その味は?

さっそく購入してみました。

抽出が終わるまでにかかる時間は、体感としてはそれほど変化がないように感じたものの、立ち上ってくるコーヒーの香りは以前のものと少し変化があったようには感じました。

実際に口にしてみると、コーヒー豆の増量と蒸らし時間アップによるコーヒーの味が深く、そしてボリュームアップされているのがすぐにわかります。わずかに苦味も増しているので、かつてのセブンカフェの万能さとは差別化にもつながっています。

確かに大人の深み、リッチな味わいと表現するには十分ですね。引き続いてこれもRサイズを100円でいただけるのはありがたいことです。

ちょっと苦味と深みのあるコーヒーには、いちごジャムのコッペパンがよく合います。

あのコーヒーマシンのメーカー、実は・・・!

さて、そんなセブンカフェを支えているコーヒーマシン、この機械を製造しているのはフードサービス自販機のオーソリティともいえる富士電機株式会社だそう。

この富士電機といえば、アツアツの調理済み麺を提供してくれる自動販売機のメーカーでもあります。

 

古くからの技術が、今にしてこうやって広く使われる技術につながっているのかと思うと、なんだか感慨深いものがありますね。

それはさておき、これからもほぼ毎日お世話になるセブンカフェを楽しみにしていくことにします。

以上、スギでした。