スギ(@sugi_pallat)です。

毎月1日に限定サービスを提供される飲食店は多くありますよね。その中でも丸亀製麺は「釜揚げうどんの日」として、釜あげうどんを半額で提供されています。

ベーシックな食べ方ではあるけれども、私の釜揚げうどん流儀をこんな記事にもしています。

この記事を読み返しながら今日も足を運んだところ・・・え?なにこのメニューは・・・!!!

スポンサーリンク

毎月1日は釜揚げうどんの日!丸亀製麺限定「辛肉つけ汁うどん」は食べておかないと人生損するレベル

オーダーするタイミングで、いきなりこのPOPが目に飛び込んできたんですよ。

ドーン!

「辛肉つけ汁うどん」と銘打たれて、しかも釜揚げうどんの日である本日限定の打ち出し。

そりゃいただかないわけにはいかないですよね。というわけで、麺の量を「大」でオーダー、いつもの釜揚げうどんとは違う味を楽しみに、うどんのゆであがりを待つのでした。

今回はサイドメニューに「なばな」を。

季節にはちょっと早いけど、こういう天ぷらもうどんと一緒にいただくには申し分ないパートナーですよね。

丸亀製麺「辛肉つけ汁うどん」

ゆであがりまで3分程度の時間があったので、待ち時間を席で待っていました。

そして、しばし待って届けられたのがこちら。

天かすとネギがつけ汁に合うかどうかはわからないと思いつつ、セルフでいつもの様に小皿にもりもりっと準備しています。

つけ汁はこちら。

ちょっと粘性のあるつけ汁はだしの香りが活きていて、いろいろと組み合わされている具材とのマッチングも絶妙です。

ラー油と魚粉でつけ汁全体の味わいが変わるので、少しずつ溶かし込むようにいただくのがベターですね。

麺にからむ香りと味わいの深さが、限定メニューとしてでしかいただくことのできないレアキャラ感に拍車をかけています。

味の変化を楽しむには、やはりネギと天かすをたっぷりとどうぞ。

つけ汁を吸い込んでふにゃふにゃになった天かすも、またさらにコクを増してうどんとのからみの変化に劇的な味わいをもたらしてくれますよ。

さいごに:毎月1日の楽しみがまたひとつ増えました

1年に12回しかない毎月1日の楽しみのひとつ、ただ単に「釜揚げうどん」を半額でいただくのもいいのですが、こういうアプローチのしかたもまたいいですよね。

半額やクーポン、限定メニューでの打ち出しで付加価値の高い商品アプローチをするという昨今の丸亀製麺のビジネスモデル、MD戦略にまんまとひっかかっているのですが、それをわかった上でもこのメニューは食べて損はないですし、ぜひ食べてみていただきたいですね。

スギ
あのつけ汁の再現、ちょっと興味あるなあ・・・

あわせて、マーケティングの観点からも先程述べた丸亀製麺の打ち出し方については、また別の記事で書いてみることにします。

ごちそうさまでした!

スギのひとことポイント

スギ
魚粉の香りが打ち消されるほどに濃厚なつけ汁、あれはすごいや

店舗情報

今回は、「丸亀製麺 広島東雲店」でいただきました。

グルメ
スポンサーリンク