スギ(@sugi_pallat)です。

2017年からAIスピーカーが本格的に生活の中に入ってきましたね。私も購入を考えていたものの、さてどのブランドのものを買おうかと散々悩んでいたのですが、悩む前に使ってみてから評価しようと、「Google Home Mini」を購入しました。

そこに至る経緯と、開封の儀についてお知らせしますね。

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[Google Home Mini]AIスピーカーデビューにさんざん悩んで購入した。選んだ理由と開封の儀をどうぞ。

そもそもなにを迷っていたのか

Aiスピーカーは黎明期とあって、GoogleやApple、Amazonといった企業とは別に、LINEなども参画してきていますよね。さらには家電メーカーも続々投入してきている現在、きちんと分析をして「使ってみたい機能」を理解していないと、わけの分からない買い物になってしまうことは間違いないです。

そこで私が購入したいと思ったときに天秤にかけたサービスと考え方は、次のとおりでした。

  • ふだんはアップル製品だらけなので、買うなら「HomePod」にしたい。でも日本リリースが未定だし、お値段がそこそこする。
  • 次点は「Google Home」で、廉価版の「Google Home Mini」もある。G Suiteを含めてGoogleのサービス全般を使っているので、まだまだ親和性は高いだろう。
  • 「Amazon echo」も捨てがたい。こちらも廉価版があるが、日本語で作動するアプリがまだまだ少ないという評価もある。

さて、この中であれこれ考えて、購入者レポートを見たうえで「Google Hone Mini」を購入するに至りました。最近ではアマゾンでも買えるようになりましたからね。

オーダーして24時間以内に到着!開封の儀

アマゾンではマーケットプレイス扱いではありましたが、それでもプライム対応だったので購入手続きから24時間以内に到着しました。

思いのほか、ちょっと大きな箱でした。

AIスピーカーってなに?という話ですが、それをひとことでいえば、スマホアプリにある「Googleアシスタントを手軽に使える」というところですね。

たとえばこんなことができるわけですね。Chrome Castと連携すれば、テレビモニタに動画を再生させるということを声で操れるようになるわけですな。

少しずつ連携するサービスが増えていけば、スマートホームと呼ばれる生活環境も整うようになりますよね。

さあ、いよいよ開封です。

外箱のフタを開けると、本体が出てきました。手にした印象は少し重みを感じましたね。仕様によると、重量は約173gとあるので、私が持っているiPhone 7 Plus(約188g)よりも少し軽いんですね。

箱の中には、電源ケーブルと説明書。

電源ケーブルのソケットが丸形になっているので、コンセントによっては他のコードと干渉するかもしれないので、事前にチェックしておきましょうね。

説明書はこの3つが同封されています。説明書といっても、カードタイプのものなのでちょっと読む程度のものですね。

電源投入!そして設定!

電源ケーブルをコンセントに差し込んだら、もう一方のUSBプラグを本体に接続します。

設定はスマホアプリの「Google Home」をつかって行っていきます。事前に接続するSSIDのパスワードを控えておきましょうね。

Google Home

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接続が終われば、いよいよあなたの声で!

「Google Home」に指示するときには「OK Google」もしくは「ねぇ Google」と呼びかけます。

呼びかけたときに本体の上部にある4つのLEDランプが光れば、指示するとリアクションがありますよ。

Googleに設定している情報にもとづいて、ある程度の情報はすでに理解している状態になっています。その例がこちらの動画。

私の名前を尋ねたら、きちんと答えてくれました。

さいごに:AIスピーカーがあると、きっとこうなる

声で情報を手にするためには、まずはどういう語り方をすればこちらの意図する答えを手にすることができるのかに慣れていく必要があります。しかし、これはお互いに学習と成長の過程にあるもので、ある程度の使い勝手のよさが身についてきたら、スマートフォンをずっと手にしている必要性から解放されるようになるのではないかと感じています。

これは、スマートウォッチと呼ばれる「Apple Watch」を購入したときと同じ感覚で、実際にiPhoneを手にする時間というのは大きく減りました。スマホを手にしていると、ついうっかりするとどうでもいい通信をしてムダな時間を過ごしてしまいがちです。それを回避するための役割としてのAIスピーカーは、時間効率化のための一助になる画期的なアイテムのように感じてきました。

私自身がまだまだどんな使い方ができるのかを模索している状態なので、それについては少しずつお伝えしていきますね。

以上、スギでした。