スギ(@sugi_pallat)です。

AIスピーカー「Google Home Mini」を自室に備え付けてからというもの、生活環境が少しだけ変わってきました。

その中でも今回は、部屋の照明問題について。スマートソケットと呼ばれるコンセントプラグを使った環境設定についてお話しますね。

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Amazonで買ったスマートソケットで、部屋の明かりをGoogle Homeが管理してくれるようになりました。

スマートソケットって、なにもAIスピーカーがなければ機能しないというものではなく、スマートフォンのアプリと連携ができればそれだけでも十分に完結します。

今回、私が購入したのはこちらのスマートプラグ。

これらを使って、仕事場兼寝室となっている部屋の照明をコントロールします。

ミニスマートソケット、開封の儀

Amazonで2個セットのものを購入しました。

これを開封すると、

1個ずつ梱包されていました。

ひとつを開封すると・・・おや、いいですね。ミニスマートソッケル。

ミニスマートソッケル、ではなく、ミニスマートソケットがこちら。電源ボタンがついているところがポイントですね。

差し込み側も受け口側も3口となっています。

他のサイトではアース部分の丸い棒を引っこ抜いている方もいらっしゃいますが、安全かつスマートに変換プラグを用いることにしましょう。

スマートプラグを購入するとき、あらかじめこれも2つ購入しておきました。ここがポイントです。3口タップはほとんどの家庭では主流ではないので、変換プラグを用意しておきましょうね。

さて、スマートソケットと変換タップを接続すると、こんな感じになります。

実はこれ、変換プラグの差込口とスマートソケットの受け口が別の方向に向いている点は、利用環境によっては注意が必要です。

複数口を接続できるマルチタップや延長コードだと、ほかのコンセント類との干渉はないのですが、壁に取り付けてあるコンセントだとうまく接続できないことがあります。その場合は、100均などで売られている50cm程度の延長ケーブルも用意しておいてください。

2組の準備ができました。

では続いて、スマートソケットと専用のスマホアプリを連携させていきます。

「Smart Life」設定方法

ここでは、iPhoneでの設定についてお知らせしていきますね。

まずは、App Storeから「Smart Life」というアプリをダウンロードしてください。

Smart Life - Smart Living

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このアプリ、日本語翻訳されていますが少しだけとっつきにくいところがあるので、ここからの流れを見ながら設定を進めていってください。

この画面で「ソケット」を選択。

続いてこの画面が表示されているときに、スマートソケットをコンセントに差し込み、電源ランプが青色点滅(1秒間隔)していることを確認します。確認できたら、アプリの「サインランプの早い点滅を確認します」という青色バーをタップ

 

このとき、スマートソケットと設定を進めるスマホは距離を近づけておいてくださいね。

続いて、この画面が表示されたら、次の流れで設定してください。

  1. スマホのWi-Fi接続を「2.4GHz」のSSIDに変更(例:SSIDの最後が「-g」などというもの)
  2. 2.4GHzのSSIDに接続したら、そのパスワードをアプリに入力(写真のモザイクの部分)

スマートソケットが自宅のWi-Fiと接続されたらこの画面が表示されます。

私はソケットのひとつを作業に使うデスクのライトに接続したので「デスクライト」という名前で設定しました。この画面が出ていれば、すでに電源のオンオフはスマホ経由で可能になっています。

それ以外にも、画面下にある「Countdown」を使えば、電源オフにするまでの時間を設定できたり、「Schedule」で設定すれば定期的な電源のオンオフをコントロールすることだってできます。

「Google Home Mini」と連携させよう

さて、AIスピーカーに接続完了まであと少しです。今回は「Google Home Mini」に接続していきます。すでにお持ちでしょうが、使用するアプリは「Google Home」ですね。

Google Home

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「Google Home」アプリからアカウント情報を表示させ、「スマートホーム」を選択。

ここでどの「Google Home」に接続するかを選択します。私の場合は「スギの部屋」一択ですね。

次に、連携させるアプリケーションを選択します。この一覧が膨大な数となっていて、アルファベット順に並んでいるサービス名の中から「Smart Home」にたどり着くまでにちょっと探しこんでしまうほどです。

もちろんここでは「Smart Home」と連携しましょう。

「Smart Home」のサービスがGoogleアシスタントと連携してもよいかという確認画面がこちら。迷わず「Authorize」しましょう。このあとで、「Smart Home」のログイン情報を入力するように求められます。

こちらが「Smart Home」と連携するためのログイン情報を入力する画面。文字が小さいのが難儀です・・・。

部屋の割り当てを設定して「完了」をすれば終了です。

「Ok Google, デスクライトをONにして」

はい、Google Homeにこう呼びかければ、きちんとライトがつきます!

ライトを消灯させるときには

スギ
「Ok Google, デスクライトの明かりを切って」
スギ
「Ok Google, デスクライトをオフにして」

こうやって呼びかければ大丈夫。

さいごに:スマートとはいえ、設定は大変。

Amazonで買ったスマートソケットで、部屋の明かりをコントロールするための設定をご紹介しました。

ネットワーク系の設定が得意な方には難なくできるところですが、これが接続する数が増えてきたり、そもそも苦手な方には難しいものかもしれませんね。

とはいえ、慣れてしまうとその便利さはやみつきになります。私ももう少し使い勝手を考えながら、自宅の利便性向上を考えていくことにしますね。

最後に、こちらがオススメのスマートソケットです。

以上、スギでした。