日々の暮らしを振り返って。

きょう出会ったあなたやできごとへのメッセージをお伝えするスギコラム。

2017年12月8日は、こんなお話です。

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アマゾンのサイバーマンデーセールでFire TV Stickを買い換えよう!ただしYouTubeには注意が必要![スギコラム]

スギ(@sugi_pallat)です。

アマゾンが満を持して展開する大型セール「サイバーマンデー」がスタートしました。

今回は12月8日(金)18時〜12月11日(月)23時59分まで。

いつも買う/買わないにかかわらずにどんなものがセールに出ているのかを暇さえあれば覗いている私は今回、「Fire TV Stick(Newモデル)の購入を予定しています。

サイバーマンデー期間中は、500円OFFの4,480円で購入することができ、さらにAmazonビデオのクーポンが500円ついてきますよ。

さて、この「Fire TV Stick」の2015年モデルを買い換えようと思いついたのには2つの理由があります。今の機種でも十分に使えるのですが、それでも買い替えたくなるメリットを見出したんですよね。

音声認識リモコンに期待

2015年モデルのリモコンは、音声認識非対応でした。その代わりに、スマホのアプリを経由することでリモコン代わりにした場合は音声入力も可能でしたが、それはそれで面倒臭さがありますよね。

そこで、Newモデルはもともと付属のリモコンが音声認識に対応しているとあれば、それだけで買う価値があります。

処理速度がもっさりしている

時の流れは残酷なもので、機械の処理スピードというのは慣れてくるとそれだけで「遅い」と感じるようになるもの。

言われれば2015年モデルは買った当初から正直に言って処理が速いというものではなかったのですが、Newモデルのスペックを見たらいくらかの改善は期待できそうです。

それに2015年モデルも当初は4,000円程度で購入しているわけですから、十分に償却したと考えますよね。

動画配信サービスが使いやすい

そして何よりがこれです。

プライム会員の私は「primeビデオ」のお世話になっているし、最近では「AbemaTV」や「YouTube」もFire TV Stick経由で視聴することが多くなりました。

がっつり視聴しないにしても、作業デスクの脇に置いたテレビで垂れ流すのにはちょうどいいんですよね。

有料の動画配信サービスにもいろいろと興味がわくところなので、これからもこの端末に期待するのです。

ね、この3つの理由があればそれだけで買い換えるに値するわけですよ。

注意!)2018年1月1日からFire TV StickではYouTubeを視聴できません

ただ、動画配信ではひとつ気をつけなければならないのが「YouTube」の配信について。

AmazonとGoogleの契約上の都合で、2018年1月1日からFire TV StickをはじめとしたAmazon端末では「YouTube」を視聴できなくなります。

両者の相互利益保護の関係というのは十分に理解できるので、なにかしらの打開案が生まれることを願うばかりですよ。

というわけで話が二転三転しましたが、今からポチッとしまーす。

以上、スギでした。

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