Apple Watchを購入してから、あれこれと周辺グッズを探しています。

バンドもそうですし、ガラス面の保護シートもそう。

そして、時計本体のフレームを傷から守るための着脱式カバーを購入してみたので、シェアします。

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HOCO Apple Watch series2用ケースで、時計本体のフレームを衝撃から守る。

購入したのはこちらです。

商品説明はこのようになっています。

Apple Watch Series 2用保護高品質ハードケースで、上質ポリカーボネートを採用、メッキ加工仕上がり、耐衝撃の性能があり、 Apple Watch Series 2本体に傷つけるのを防ぎながら、一体感のある質感も楽しめる。
アウトドア、スポーツ活動時にも、大切なApple Watch Series 2をちゃんと保護できます。

(出典:Amazon.co.jp 商品ページ

開封の儀

届いたのはこちら。

パッケージを開封して製品を取り出すと、このような感じになっています。材質はポリカーボネイトで、メッキ加工してあります。

ご覧の通り、時計本体表面側はむき出しとなっているので、ガラス面の保護はこの製品だけではできません。

裏面はこのような感じです。スピーカーとマイクの穴もきちんと用意されています。

装着

まずはデジタルクラウンを穴に入れます。

デジタルクラウン側をはめたら、残りの部分をはめます。このときには、ベルト用の開孔部を少し引っ張りながら押し込むとスムーズにはめ込むことができます。

商品レビューを見ていると、このはめ込み作業のときに製品を壊してしまうという実例があるようですので、慎重に。

装着したらこのようになります。

スピーカーとマイクの開孔部もこのとおり。

デジタルクラウンも作動できます。

デメリット

実際に装着してしようしてみたところ、機能的な面として感じたデメリットが3点ありました。こだわりたい人にとってはウイークポイントになりますし、気にならない人もあるでしょうから、ここも正直にお伝えします。

1)デジタルクラウンを回しづらい

本体から約1mm程度のカバーで覆われるので、デジタルクラウンを回すにもそれだけ可動部に触れることのできるエリアが狭まります。

押し込むことは変わりなくできる動作ですが、回転についてはカバーを付けていないときとの感触があきらかに変わります。

2)スピーカーの音がこもりやすい(?)

Apple Watchで通話をする人にとっては、少し致命的かもしれません。

カバーを付けていないときにはクリアにやり取りできる音声も、このカバーがあるために音がこもって聞こえるように感じられます。

3)バンドの取替にひと苦労

このケースは、バンドを交換するときのボタンを完全に覆ってしまっています。お出かけごとにバンドを交換する方には、ちょっと不便かもしれません。

バンドを交換するときは、ケースを少しだけめくってボタンを露出させる必要があります。

まとめ:外観保護を目的にするなら買い!

時計本体のフレームに傷がついてしまうのはなかなか心苦しいものです。ガラス面の破損だったら修理しようかな、とは考えますが、フレームとあらばそこまでは考えないものです。

そのためにもフレームの保護をばっちりしておきたい!と考えるならばぜひ購入をオススメします。

つや消しではなく光沢のあるカバーですが、味のあるカバーとなっていますよ。

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