このブログでもすでにご紹介をしている「麺匠 黒春晴(くろはるはれ)」は、薬研堀にあるラーメン店です。

2016年6月、広島市中区流川町に開店してからしばらく虜になっていた『麺匠 春晴』さんに、このたび姉妹店ができました。『麺匠 春晴』さんは、あっさりも濃厚もどちらも...

超濃厚な鶏白湯スープと煮干しの香りが、深夜ラーメンの背徳感を否応なく増幅させてくれるので、ついつい足を運びます。

そんな黒春晴の期間限定新作ラーメン「冷やし煮干し鶏そば」をいただいたので、ご紹介します。

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黒春晴の「冷やし煮干し鶏そば」がなるほどと唸る味わいの冷やしラーメン!(広島市中区)

Facebookで開発中の様子を知っていたのですが、その時点から興味津々。スープまで冷たくしたラーメンは、広島でもなかなかお目にかかることはありませんからね。

お店に行くと、店頭のA型看板には期間限定の商品案内が。

1日限定30食とは、それだけで希少感を高めてきますよね。

そして、いつもどおりに店内で食券を買って待つこと4分。

・・・っと、あれ?

ルックスは本店「春晴」の煮干し鶏そばの様相ですよね。

しかし!

丼を手にすると、キンキンに冷えた器に、ひんやりとしたスープが満たされています。

なるほど、この味わいはいいですね。

スープ表面の脂分は冷やしたスープの証ですが、それも麺とからむことであたらしい味わいになっています。

暑さも陰りを見せ始めた季節ですが、こういった味のチャレンジをされる春晴、黒春晴のこれからが楽しみです。

ごちそうさまでした!