スギ(@sugi_pallat)です。

先日、家族で出かけた帰り道に「アイスを食べたいねえ」という話になって、こちらのお店に足を運んできました。

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縄文あいす ひとは館 〜 古代米やはぶ草茶のジェラートが楽しめます(広島県安芸高田市)

今回ご紹介するのは、広島県安芸高田市にある「ひとは館」というところです。

「縄文あいす」という謳い文句、さてどういうことなのかと気にしながらも、国道54号線からルートを変えてやってきたこちらのお店。

色はなにやら紫がかっている感じを受けます。

どうやらこちら、福祉会が運営されているお店のようですね。

入口には看板が出されていても、まだまだ「縄文あいす」の謎は解けません。

さて、店内にはアイスショーケースがあり、ジェラートが10種類ほど用意されていました。

お店の奥に工房があって、そこでつくられているようです。

ジェラートはもなかも含めると4サイズの用意があります。

店内にはほかに宅配用だったりお持ち帰り用のカップアイスも多数用意されています。

もなかもご覧のとおり。

こちらのアイスには、こういった経緯があるみたいですね。

パステルの宮地さんといえば、乳製品企業でお勤めののちに「パステル」というお店を営まれてからは手作りアイスやジェラートの開業支援をされてちらっしゃる方ですね。

そんなアイスを楽しむことができます。

アイス以外にもカフェメニューもそろっていて、無料でふるまわれているえびす茶(はぶ草茶)をいただきながら選んでいきます。

ここは順当にジェラートかな。

そうそう、結局のところ「縄文あいす」ってなんなのよ?という答えはこちら。

古代米をつかっtqアイスクリームのことをそう呼んでいらっしゃるんですね。

だから紫がかった色目をしているというわけです。

ひとは館「縄文あいす」

私はジェラートをダブルで、縄文あいすと抹茶を選びました。

左が抹茶、右が縄文あいすです。

縄文あいすには、古代米のつぶつぶした食感がはっきりとわかるほどに残されています。

そしてこちらが家族の選んだ野いちごとキャラメル、いい色合いです。

ドライブの息抜きに手作りジェラートとお茶をいただきながら、ちょっとした休憩は悪くないものです。

さいごに:展示品もたくさんあります

今回は安芸高田市にある「ひとは館」のジェラートをご紹介しました。

こちらは福祉会が営んでいるということもあって、手作りグッズの展示販売もされています。

他にはかりんとうも。

ちょっとしたお持たせにもいいですね、。

この日は訪れませんでしたが、2階にも展示品があります。

単にジェラートをいただくだけでもいいのですが、せっかくの機会にこういった展示物にふれてみるのもいいですよ。

ちなみにこの近隣は、2018年7月の豪雨災害で三篠川が氾濫した場所にほど近くあります。

私が訪れた時も重機での復旧作業がずっと行われていて、そのときの爪痕がいたるところに見える様子でした。

1日も早い復興を、その力添えになればとおもってこの記事をまとめています。

ごちそうさまでした!

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