知ってます?

外食業界において、麺類の需要がもっとも伸びる季節は「夏」なんです。

だんだんと日差しがきつくなって、夏の装いがすすむにつれてお昼は冷たくさっぱりとしたものを食べたくなるもの。

そのときの選択肢にのぼりやすいのが「うどん」ですよね。

最近はランチにうどんをいただく機会がおおくて、そういえばあまりここでもご紹介していないなあと思い、記事にしておくことにします。

まずはご存知「手打ちうどん たかもり」です。

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手打ちうどん たかもり 〜 創業30年を超えるやわもちうどんの老舗(広島市中区)

お昼時、ほんの2時間程度の営業に多くの方が押し寄せ、閉店間際まで店内がにぎわうというたかもり。

私が20年前に広島市内で働くようになってから折々に通っていますが、この風景は今も昔も変わりませんね。

まずはサイドメニューのお品書きがこちら。

5円刻みの価格設定に時代を感じます。

閉店30分前の入店でも、次々と野菜店が補充されていきます。

うどんのメニューはこちら。今回は「冷たい小」をオーダーしました。

スプーン1杯までは無料のネギをかけて、揚げたてのうどんをいただきます。

そうそう、冷たいうどんの場合はレジ横にあるピッチャーにあるかけだしを忘れずに。

ここであたたかいだしを注げば「ひやあつ(冷たい麺をあたたかいだし)」でいただくことができますよ。

揚げたてさくさくのかぼちゃ天と一緒に、満足のお昼ごはんです。

このエッジが立っていながらにしてぷりっとしたやわもちうどんは、手打ちの揚げたて麺ならではのルックス。子どもからご年配の方まで安心して食べることのできるやさしいうどんです。

客席にある冷蔵庫では、お持ち帰りうどんが多数用意されています。

麺の量を大にして、野菜天かおむすびひとつでワンコインランチも可能なたかもりのお昼うどん。

食欲が落ちるこれからの夏は、やさしいやわもちうどんの冷たいうどんをどうぞご賞味あれ。

ごちそうさまでした!

店舗情報