スギ
今回は「部下論」についてお話します

スギ(@sugi_pallat)です。

あなたにとっての部下はどういう存在ですか?

あなたにとって都合よく指示を聞いて実行してくれる人ですか。

多分な魅力に溢れ、ひとりの人間として尊敬に値する人ですか。

目的、ゴールを共有してそこに切磋琢磨するパートナーですか。

ひとことで「部下」といっても、解釈はいろいろあります。

その解釈も、上司である人の気持ひとつでどのような姿にでも変容します。

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部下はつねにあなたを見ている

組織を運営していく上で、上司でありリーダーの役割は「組織の安定」「目標の達成」、このふたつに絞られます。

このふたつの役割を効率的に、かつスピーディーに遂行していくためには上司が孤軍奮闘しても意味が無いし、成果にはなりません

そこで、部下とどのように関わっていくのかが重要な点となるのです。

部下は、立場上は部下であるけれども、人間です。

その部下を尊重し、しかし組織全体が見据えるベクトルにすすむため方針に従うように皆を推進するのが上司でありリーダーの仕事です。

そして、組織はつねに結果を出し続けないといけません。

「成功し続け」ることが、上司やリーダーの課題であり、それが満たされることで部下の尊厳も高く評価されるものになります。

そのような上司やリーダーでありつづけるための「仕事の極意」が、ここにあります。