スギ
珍しいとはいわれるけれども、Inbox派でした

スギ スギ(@sugitabe)です。です。

2019年3月末をもって、Googleが提供しているメールアプリ「Inbox」がサービスを終了しました。

今回は、今まで「Inbox」を使っていたけれども、あらためてこれを機に「Gmail」に戻ろうかなという方へのアドバイスです。

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Inboxありがとう!改めてGmailアプリを使う方へのカンタンアドバイス

いつものように「Inbox」を開くと、いきなりこの画面が表示されてびっくりしてしまいました。

ああ、そういえば「Inbox」のサービス終了は2018年10月にはリリースされていたことでした。

その時点でもアプリを乗り換えていてもよかったのですが、こういうときに人ってのはすぐに行動しないものなんですよね。

そもそも「Inbox」ってなんだったの?

「Gmail」はいうまでもなく、Googleの代表的なサービスです。

そのGoogleが開発してサービス提供していた「Inbox」で、サービスがリリースされた2014年当時は見た目も機能もそのときの「Gmail」とは異なっていました。

たとえば、メールが「ソーシャル」や「プロモーション」といったタブにバンドルされるスタイル、同一件名のメールをスレッド化するというのは、当時としては画期的で私はすぐにそれに慣れてしまって、早々に「Gmail」アプリを削除したんですね。

しかし今では、そのふたつの違いがほぼないくらいまでになってしまったことから、「Inbox」もその役目を終えたということになります。

栄枯盛衰ですな。

「Gmail」に移行しよう

「Gmail」アプリをダウンロードします

先ほどの「Inboxはご利用いただけなくなりました。」画面の下に、アプリダウンロードへのリンクは表示されます。

ここからアプリをダウンロードしましょう。

アプリを起動します

アプリを起動すると、まずはこの画面が登場です。

よくよく考えると「メールのデザインが新しくなりました」という表現は、メールの文面のみならずにその表示方法だったり機能性のすべてを表しているんだとすると、Googleにしか言えないセリフだよなあと思うのです。

「ビューの選択」をします

ビューの選択とは、届いたメールを一覧表示するときの表示時方法を指します。

【デフォルト】は、送信者のアイコンと添付ファイルやYouTubeなどの外部リンクがカラフルに表示され、視認性が高くなっています。

【標準】では、デフォルトと比較するとメール内の添付ファイルや外部リンクへのビジュアルが表示されていません。

送信者のアイコンは表示されているので、日頃からやりとりのある方だと本文中のビジュアル化は必要ないという場合に【標準】を選ぶといいでしょうね。

最後に【最小】は、テキスト情報のみが表示される、もっともシンプルな表示方法です。

スレッドタイプの変更をする場合

「Gmail」では、タイトルが同じメールの場合、そのメールをひとまとめにしてスレッド化して表示することができます。

古くからのメールシステムに慣れていると「あれ、メールがどこかに行っちゃった!」と慌てることもありますが、スレッド化しておくと時系列を把握しやすくなります。

慣れると断然スレッドタイプをおすすめします。

ちなみに、変更する場合は「設定」から選んでくださいね。

スワイプの動作を選択する場合

「Gmail」では、メール一覧を眺めて必要でないメールは開封する前にアーカイブしたりゴミ箱に移動することができます。

※ アーカイブに移動するためには、メールアカウントがアーカイブ対応している必要があります。Gmailはもちろん対応していますよ。

私はメールのタイトルを右にスワイプするとアーカイブ、左にスワイプするとゴミ箱に移動するように設定しています。

ゴミ箱に移動させることはほぼないんですけれどもね。

さいごに:スワイプはおすすめです!

今回は、Googleのメールアプリ「Inbox」のサービス終了に伴って、「Gmail」に戻る方へのアドバイスをカンタンにまとめてみました。

ふだんからGmailを使っている方、「Inbox」に慣れている方には「ふーん」というふつうの出来事のように見て取れるでしょうが、それだけ洗練されたインターフェイスをGmailは持ち合わせているということだというのを再認識できますね。

私が「Inbox」のころから多用していたのが、スワイプでメールをアーカイブ化させるという操作なんですよね。

メールアプリを起動したときに、一覧に表示されるメールの件数が少なければ精神的にも気楽になれますからね。

そのためにもスワイプ機能を駆使して、メールを効率よく処理していきましょう。

以上、スギでした。