スギ(@sugi_pallat)です。

昔ながらの家庭的な食堂って、それだけで気持ちが満たされることってありますよね。

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お食事処 みやち 〜 宇品地区の住宅街に昼間はごった返す食堂を発見!(広島市南区)

今回ご紹介するのは、広島市南区の住宅街にある「お食事処 みやち」です。

インスタグラムの広島グルメ関連でフォローしている方から教えていただいて、たまたまお昼時に近くを通りかかったので行ってきました。

地図でも見なければ、まずまちがいなく迷っちゃいます。

近くにコンビニエンスストアのローソンがあるのはポイントですね。

私が入店したときはちょうどお昼時、12時30分頃とあってお店の奥にある座敷には多くのビジネスパーソンであふれていました。

カウンターに席を取り、厨房内で所狭しと調理をされているおふたりの様子をながめていました。

ながめていたのは厨房の様子だけではなく、その上に吊るされた短冊のメニュー。

どれを見ても安いんですよね。

この価格がお昼時に多くの方たちを魅了する店の魅力になっているのは明白です。

振り返ればお惣菜もたくさん。

おいしそうに煮込まれているおでんもほら、このとおり。

さて私は、肉じゃがとおでん、そして中華そばとごはんをオーダーしました。

お食事処みやち「肉じゃが、おでん、中華そば、ごはん」

中華そばとごはんをオーダーすると、厨房から「ちょっとまってね」の声が。

そりゃそうだ、座敷のお客様のものと思われる丼ぶりものを5つくらい同時につくっていらっしゃる。

でもその手際のよさは長年の経験からなせるものという雰囲気も伝わってきます。

ええ、ええ、待ちますよ。

肉じゃがとおでんをほくほくといただきながらね。

目の前でできあがっていくカツ丼、焼肉丼、親子丼・・・。

どれもリーズナブルなのにしっかりとしたボリュームです。

そうしているうちに私のもとにも届いてきました。

ごはんには、おちょこに取り分けたぬか漬けも一緒に。

そして、中華そばです。

この中華そば、340円ですからね。

昔ながらの食堂を思い出させるちょっとやわらかめにゆでられた麺と、しょうゆの強いスープ、そしてシャキシャキもやしに塩っ気のあるももチャーシューとでできあがっています。

この中華そばは340円、中サイズのごはんは160円なのでここでワンコイン。

それに肉じゃがとおでんをひとつで合計790円の支払いとなりました。

うん、おなかも気持ちも満足ですぞ!

さいごに:時代を感じる食堂のよさを

今回は広島市南区にある「お食事処 みやち」をご紹介しました。

原材料費が高騰するこの時代に、この価格帯で営業をされていることはありがたいですよね。

昔ながらの風情もあわさって、こういう時代もあったなあと思い返しながら食事をするひとときというのもいいものです。

新しいお店、奇抜な盛り付けや味付け、そういったものももちろんチェックする一方で、なつかしい味付けの肉じゃがや、親しみのある中華そばのスープをすすりながらちょっとだけやわらかめにゆで上がった麺をすするひととき。

ね、そういう記憶ってありますよね?

この近隣には他にこのようなお店がいくつもあります。

これからも少しずつご紹介していきますね。

ごちそうさまでした!

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