スギ(@sugi_pallat)です。

今回は、人生の転機を迎える方向けとちょっと背中を押すタイプの書籍をご紹介しました。

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40歳を間近に、迷いっぱなし

「40歳からのワーク・シフト」は特に身につまされました。

生き方と暮らし方、家族との接し方と老後のこと、それらが一気に現実として詰め寄ってくる年代を前に深く考えさせられる一冊でした。

迷うことで答えを探すというのは、生まれてから死ぬまでずっと繰り返していくことです。

その折々でやってくる意思決定の場面で、手持ちにある知識や経験のカードから最良の選択をしていくことがどれだけのプレッシャーになるのか、その経験さえも未開の地に足を踏み入れることへの緊張と恐怖と不安に、先人がなにに目を配ればいいのかを教えてくれるわけです。

そのための1冊として、この本は勇気をくれます。

だれだって人生は1年生なんだから。