スギ(@sugi_pallat)です。

ITが発達して、個人が情報を発信するようになり、ソリューションが構築されて個人がどこでも仕事をする環境を持てる今、仕事のしかた、働き方だけではなく、その源にある「暮らし方」にこそ言及される時代になったと感じます。

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個人が活躍する時代だからこその満たされた生活

忙しく働くなかでもっと家族と一緒にいたい。

通勤時間をなくして自己研鑚に努めたい。

そういう方は少なくないでしょう。

その価値観を創造するうえで、個人がもつスキルを最大限生かせる方法というのが「クラウドソーシング」の考えにつながります。

昔ながらの言い方をすれば「内職」であったり、今の暮らしにおいては「ノマドワーカー」というのが混在する世の中、そこに生まれた「クラウドソーシング」こそがあたらしい生き方、働き方の指標になると考えます。

単に個人の価値創造ではなく、「クラウドソーシング」でスキルを提供する個人を旧来型の組織や企業がうまく活用することによって組織の規模や固定費を見直しながらイノベーションを進めることができる点もまた見逃せないでしょう。

パラダイムシフトの置き場所

私個人の場合、大雨土砂災害のような被害に遭ったこともあり価値観のパラダイムシフトは容易に訪れました。

もっと家族と一緒にいたい。

その価値を高めるために「クラウドソーシング」との付き合い方を考えるところでもあります。

もっと突き詰めれば、フリーランスとして己の才能を求めてくださる方と気持ちのよい関係を作りたいとさえ考えます。

日々、学びと感謝です。