スギ
交通網の発達は街の発展ですものね

スギ スギ(@sugitabe)です。です。

通勤で利用する駅は広島駅なのですが、オープンして間もない駅でもあり、アストラムラインとの乗り継ぎも含めてどんな感じなのかを体験してきました。

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アストラムライン 本通〜新白島

乗車したのは昨夜(2015年3月17日)。

23時06分に本通駅を発車したアストラムラインは、県庁前、城北の2駅の次にある「新白島」に23時10分到着。車両を降りて左手にすすむと、地上に続く階段、そして改札があります。

アストラムライン 新白島駅
アストラムライン 新白島駅

そういえば、発車の時のサウンドロゴが他の駅と違っていたような気がするなあ。

連絡通路を経て、JRへ

エスカレーターを上って、真正面には改札があります。そのまま目の前に広がる連絡通路を経て、さらに上階へ続くエスカレーターで「JR新白島駅」へと続きます。

最近のJRにある「セブンイレブン キヨスク」も併設されていましたね。23時台だったので、すでにこの日の営業は終了していました。

JRは方面別で改札が違う

詳しくは動画にも少しだけ説明していますが、山陽本線の西方面行きと可部線の可部方面行きで乗車する場合(要するに横川駅方面)と、逆の広島駅方面に向かうのとでは通過する改札が異なるという点がポイントですね。

また、新駅オープンとダイヤ改正の行われた3月14日から、広島シティネットワークでの路線別カラーリングが要所要所に反映されていました。

新型車両にはまだ出会えず

広島地区に導入された新型車両227系「レッドウィング」、まだまだ出会えていません。乗車待ちの間に入線する車両がそれだったら嬉しいななどと思いながら撮影を試みましたが・・・。写真で見るからに格好いい車両ですよね。

新白島駅のこれからと街づくりへの期待

構想からオープンまで11年半かかった新白島駅。その間に本格的に動き出した広島駅周辺の再開発も踏まえて、市街地の街づくりが広島の都市機能の将来を左右するのは間違いないのですから、新駅かつ複合路線の乗り入れという点での都市活性化には大いに期待したいものです。

駅周辺の活性ポイントとして西白島町エリアのビジネス物件活性化と、白島北町から白島中町にかけてのエリアが横川エリアやじぞう通り、並木通りのような雰囲気になるといいなあ、などと夢想していました。

そういう夢想も抱きつつ、これから人の流入出が活発化する春から夏にかけての様子を踏まえる上でも、乗降客と乗り換えについて6月あたりデータを見てみたいところですね。