ほぼ毎日、5歳になる娘を保育園に連れて行っています。
1歳になる前から通っているので、考え方によっては小学校6年間と同じ長さを保育園で過ごすことになるんですね。

ベビーカーに乗せて通っていた道を、ときには肩車、ときにはおんぶ、そして今では手を引っ張られて走るということも増えてきました。そして、話すことも幅が広がってきて、そこにはつねに自分の考えを盛り込むようになってきました。

身近に接し続けていることには、その成長を感じとりにくいということはよくある話。でも、その過程のどこかを切り取って「あのときはあんなことをしていたのに、今ではこんなことを言うようになったもんだなあ」というのは、遅くにして子どもを授かった親だから思う気持ちのあり方なのかもしれません。

そんな娘とは、自宅の近所にある神社で、その日にがんばることを宣言するようにしています。もちろん、私も。そこで「ぱぱっておしごとでそんなことをしているんだ」ということを知ってほしいのと、「娘は何を思って取り組んでいるんだろう」ということを知るためとしての、大切なコミュニケーションの場にしています。

きょうは「たなばたのおねがいを書くんだ」と言っていました。子どもにはたくさんの可能性を見せてやることと、その中から自立するための道を自ら意思決定できるようになることが子育てのゴールと考えています。

きょうも「スギぱら」に来てくださって、ありがとうございます。
娘が帰ってきたら、短冊に何を書いたか訊いてみることにします。

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