情報発信

日記みたいなブログでも、読んでくださる方に喜んでもらえるための手段をお教えしましょう。

投稿日:2017年5月21日 更新日:

日々ブログを更新していると、「きょうはこんなことがありました」という内容で公開することってありますよね。

ブログを読んでくださる方は、それを読むことで「ああ、この方はそういう日を過ごされたんだな」という感想を持ちますよね。

さて、あなたのブログを楽しみにしてくださっている方はどんな方ですか?

そして、あなたはブログを通じて何を発信しようかという初心を覚えていますか?

って、考えたことがあります?

それを踏まえつつ、今回のテーマは「日記ブログに価値をつける」というお話です。

日頃のインプットがモノを言う

毎日ブログを更新しよう!と心がけていらっしゃる方は、だいたいにして何かしらの目的をもってブログ運営をされていますよね。

自己変容だったり、ビジネス推進だったり、ファンの獲得だったり、そのあたりはさまざまです。

ただ、生きているときはひとりの人間。日々、喜怒哀楽にまみれながら生きているからこそいろいろな感情や感想をもつことになりますよね。

そういった積み重ねからうまれる日常のなにげない風景を「あ、これはブログに書こう」と意識するかしないか、そしてそれを実際に記事にするかしないかはブロガー本意というところです。

日記と記事とのちがい

そうやって仕入れたネタをブログに書き起こすとき、ここに次なる問題点が出てきます。

そのエントリーを公開するのは、あなたが満足する内容なのか、読んでくださる方が満足する内容かという点ですね。

ここで意識しておきたいのは、前者(あなた本意)の内容は「日記」です、日記。

あなたがその日に見聞きして感じたことをただ残しておくのは日記です。

一方の後者(読者本意)の内容は「記事」です、記事。

新聞記事は、新聞を読んでくださる方に向けて書かれているものですよね。

そういうふうに日記と記事の区分けをして、どちらに向けている内容になっているのかは意識しておきましょうね。

あのひとならわかってくれる!

ただ、日記も記事に変換することはできます。

特に、ブログを使ってあなたのスキルを提供したり、ビジネスを展開しようとしている方には朗報です!

たとえこじつけであったとしても、日記のように単に見聞きした内容を筋書きとして、あなたのスキルやビジネスにリンクするような記事を書くことで伝わり方がぐっと変わってきますよ。

よくある例が「きょうは○○さんと会いました」というもの。あなたが誰と会おうと、読者にはまるで関係ないんですよ。

ここで書くのを終えてしまえば「日記」、でも、「○○さんから教えていただいたことで私のスキルの○○がバージョンアップです!」と書き足せば「記事」に変わっていきます。

それを、誰に伝えたいのかという具体的なターゲットを見据えながら記事にすると、なおさらです。

そういう記事を書くときにはつねに「あのひとならわかってくれる!」と思い込みながら書くことですね。

ええ、この記事だって伝えたい人のことを念頭にして書いていますからね。

そこんとこ、よろしくね。

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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