Apple Watchを使いはじめてもうすぐ1ヶ月。

あらゆる記事を読んでどんなことができるのか、どれが私に必要なものなのかを調べては実践してひとつひとつに驚いている毎日です。

今回は「Apple Watch」にSuicaを紐付けして、改札をタッチアンドゴーの巻です。

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Apple Watchを使って、Suicaで改札を通ってみた。[Apple Watchレポ01]

iPhoneのSuicaをApple Watchに転送する

まず、これまでiPhone 7に入れていたSuicaをApple Watchに転送します。

同じカードを2つのデバイスに登録することはできないため、iPhoneのカードデータはApple Watchに移行したタイミングで削除されます。

カードの移動はいつでもできるのでご心配なく。

iPhoneのWatchアプリで、「WalletとApple Pay」を選択

カード選択画面で「Suica」を選択

iPhoneからApple Watchに移行するカードを「追加」をタッチして

あたらしくカードを追加するときには「カードを追加」で進んでくださいね。

カード移行手続きを見守る

ここで転送を許可します。

この画面を経て・・・

はい、無事にiPhoneからApple WatchのWalletにカードが移行されました。

このエクスプレスカード設定が便利です。

エクスプレスカードに設定していれば、Apple Watchの操作状態を問わずに改札を通過することができるのです。

手首を返して、自動改札を駆け抜ければまさにタッチ・アンド・ゴー!

その様子を動画にしてみましたので、こちらをどうぞ。

ね、便利。

デメリットがあるとすれば

スマホや交通系ICカードを取り出さなくても、片手で改札通過は本当に画期的です。

ただ、気になる点もあるのでシェアしておきますね。

左腕に時計があると、体をひねる体制になる

自動改札のタッチ部分は往々にして「右側」にありますよね。

田舎の駅舎に行くと例外はあるのですが、だいたい右側です。

左腕にあるApple Watchをかざすとなると、わざわざ腕を反対に伸ばす必要があるので、手持ちの荷物量によっては身体をひねってタッチ・アンド・ゴーとなる場合があります。

これ、ちょっとスマートじゃない。

たまに反応しないときがある

エクスプレスカードに設定していても、ときどき反応しないときがあります。

これを回避するためには、ボタンをダブルクリックしてWalletを起動させて決済させるカードを表示させればいいのですが、それだとエクスプレスカードに設定している意味がない。

これも、ちょっとスマートじゃない。

総じて便利。

なんだかんだとはいいますが、やはりポケットから何かを取り出すという行動をひとつ排除できることは効率的な行動ですよね。

Apple Watchが生活に溶け込むことで体験できる「ちょっと便利な生活」を体現するひとつのシーンになりますね。

これが購入の決定打にはなりにくいかもしれませんが、あるなら使う機能としては最適ですよ!

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