先日、インターネットラジオ放送局『ゆめのたね放送局』で、藤田享平さんの「ターニング・ポイント」にゲスト出演したことを書きました。

そのときの記事がこちら。

ターニングポイントは振り返りから見出される。ラジオで語って、ゆめのたねのありかを探すお話。
先日、インターネットラジオ放送局「ゆめのたね放送局」でパーソナリティを務めている、友人の藤田享平さんに招待していただき、藤田さんの番組「ターニングポイント」...

実際に放送されて、あらためて本について熱く語るようになった自分自身に「すごく変化したものだなあ」と感じるのです。

番組内でも話しているのですが、もともとはそんなに積極的に本を読むことはなかったのです。

とはいえ、まったく本を読むことがなかったというわけではもちろんないのですが、読んだものの記録を取っていなかったり、適当に読み散らかしたりしていたから本に対して失礼なことをしていたのだなあ、と感じるところもありました。

そんな本の読み方をしていれば、記憶の定着もじゅうぶんではないし、本の振り返りをすることもないわけで。

そんななかで、「リーディング・ファシリテーター」という存在に気づいたのです。

ひとりで本を読むということから、みんなで本を読むという体験をファシリテートする、そのことを知った瞬間にワクワクする気持ちを抑えることはできませんでした。

私がリーディング・ファシリテーターの資格を取るために大阪へ足を運んだのはちょうど2年前。

早いものです。

大阪人不在の大阪漢祭り(笑)、リーディング・ファシリテーター養成講座を受けてきました。
思い立ってから1ヶ月ちょっと。「読むだけの読書」から「行動するための読書」を実践するという方針に深く共鳴し、そのネットワークを築く目的で日本最大級の読書会ネッ...

そこで教えを請うたくっきーこと久木田裕常さんから、「本は人」というキーワードを授かってからというもの、本との関わりを大切にして、ことばのとおり本との出会いを人との出会いと同義であると思うほどに付き合うようにしてきました。

それがひいては1日に1冊の本を読むという行動につながったことも、人との出会いからでしか人間は成長しないと考えるようになったことなんですよね。

限られた人生で楽しくワクワク生きるのならば、たくさんの人と出会うつもりで多くの本とも関わりたい。

そのための場を提供することがリーディング・ファシリテーターとしての務めだし、ブログやメルマガ、YouTubeでの情報発信にもつながっていきます。

なにごとも小さな行動の積み重ねからでしか、世界は変わりませんからね。

私の場合は、それが本であり、ブログであったということ。

この私の考え方に共感してくださるあなたと一緒に、本を読む機会がうまれることを望んでいます!

ちなみに冒頭でご紹介した「ターニング・ポイント」のパーソナリティ、藤田享平さんのブログはこちら

心あたたまる文章に表れる人柄を感じて、番組も聴いてくださいね。

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