情報発信

ターニングポイントは振り返りから見出される。ラジオで語って、ゆめのたねのありかを探すお話。

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先日、インターネットラジオ放送局「ゆめのたね放送局」でパーソナリティを務めている、友人の藤田享平さんに招待していただき、藤田さんの番組「ターニングポイント」にゲスト出演してきました。

私自身は2度めのゲスト出演となる、ゆめのたね放送局。

こちらで読書で人生が変わっていくよ、というお話を30分に渡って語ってきました。

関連リンク ターニングポイント(ゆめのたね放送局)

関連リンク ターニングポイント(藤田さんによる番組ブログ)

本を媒体に、考え方を深める

話題は Read For Actionでリーディング・ファシリテーターとして活動する私のことについてお話をしながら、私自身のターニングポイントについても語ってきました。

私のターニングポイントは、こちら。

広島土砂災害から丸2年。変わらないために、変わり続ける街と私の未来予想図。
当たり前が当たり前ではなくなる瞬間の目撃を、人生で何度繰り返してきただろうか。そのたびに「当たり前なんかないんだ」「いまを感謝しなきゃ」といったことばを口に...

命をかけた出来事に対峙すると、見たこともない価値観を手にすることに恐ろしくも貪欲になるものです。

そこで私が目覚めたのが、読書ということ。

読書でつくるコミュニティで、あなたと一緒にゆたかな暮らしを手にしたいというのがそもそもの始まりでした。

本を読む人たちとつながって、そこで同じ方向に向いていく人たちとつくる未来に、希望を感じました。

「本は人」

本というのは、その本を書いた著者や作者そのものが詰まっているものです。

つまり、本を読めばその著者や作者と出会ったに等しいともいえます。

人間の成長は、人との交流、接点の多さとそこから得る体験の数に比例します。

実際に多くの人と会おうと思えば、時間もお金もそれなりにかかるものですが、本であればそのハードルはいくらか低くなります。

そこで積み上げていく知識と経験が、いつかの誰かのためになるというストックだと学びを重ねることとして大切だと考えるのです。

その場を提供するために読書会を開き、読書会に来てくださった方とつくる未来に私たちがゆたかになって、その先を受け継ぐ子どもたちにも希望がある将来をつくることができるんだとも考えるのです。

放送は4月2日、9日!

そんなこんなを話した、今回の「ターニングポイント」。

オンエアは2017年4月2日(日)、翌週9日(日)の夕方5時からです。

こちらの関連リンクから「ゆめのたね放送局」に行ってもらって、再生してください。

関連リンク ターニングポイント(ゆめのたね放送局)

きょうへいさん、楽しい時間をありがとうございました!!

こちらは収録終了後に撮影した1枚。

藤田さんと、PAを担当してくださったひとみんこと、山野一美さんと撮影したものです。

ひとみんもまた、「ゆめのたね放送局」が人生のターニングポイントとなったひとり。

そんな彼女のことも、ぜひ応援してくださいね。

あの人を応援するという生き方で、わたしの夢をかなえる物語。
きょうご紹介するのは、人見知りで自信をうしなっていった過去を手放し、自らの声を使って夢をかなえ始めたひとりの女性のお話です。その方は、インターネットラジオ局...
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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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