2016年1月1日から継続しているメールマガジン。

2017年3月から内容を変更しています。それは、アウトプットの質とベクトルを変えるためのチャレンジでもあります。

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1日1冊の中身を変える

私のメルマガ、そしてこのブログともに「1日1冊!稼ぐ読書習慣メソッド」というタイトルにしています。

そこで大切なポイントがひとつ。

毎日1冊の本を読むということは、なにも毎日あたらしい本を読むということではなく、毎日本を読むという習慣こそが大切なんですよね。

私の場合はこれまでほぼ毎日、あたらしい本を読んでいましたが、3月からは同じ本を繰り返し読んでいき、短時間でもしっかり記憶に定着する読書を目指します。

ちょうどこの本がそれを指南してくれます。

読むだけじゃなく、書くことも

「読書家ブロガー」を名乗っていると、この肩書だけでインプットとアウトプットが循環しているなあと常々感じます。

ブログになにを書くか、誰になにを伝えたいのかは人によってそれぞれですが、「これを伝えたい!」という強い意思がなければそれさえもままなりませんよね。

そのために、インプットとアウトプットのサイクルは重要です。

そこであらためてブログというメディアを越えて、「本」というメディアに情報を残すとしたらどうなるだろうか、それにチャレンジすることを決意しました。

今は電子書籍でも個人で出版できる時代です。

そこにひとつ、自分のマイルストーンを残したいのです。

 

「本」もあなたのために

実は、本の構想は半年前にオファーを頂き、その構成を少しずつ考えていました。

書きたいテーマは大きく2つ。

ひとつはこのブログでも話題にする「読書の習慣化」が稼ぐことにリンクしていくためのアプローチ、そしてもうひとつは私の専門分野でもあるとあるビジネスモデルに関する専門書です。

どちらの分野も個人的には多くの方に相談やアドバイスを求められる内容です。

その答えを、今の時点での私のあり方をまとめておきたいと考えています。

さいごに:アウトプットの質も高める

本を出すというのは、出版未経験の私からしてもかなりのハードルです。

やはりブログなどの位置づけとは違って、体裁や誤字脱字といったものへの注意力は並々ならぬものがあります。

しかしこのハードルを越えることで、アウトプットのステージとしてあたらしい場面をひとつ手に入れることができるのだと思うと、上梓する日が待ち遠しいものです。

そして、その本を読んでもらってその方の力になることができればこれ以上のしあわせはない、そう思いながら執筆しています。

アウトプットのステージが増えれば質も変わる。

これを信じて、メルマガの内容も「執筆日記」のようなものになっていくと思います。

これまでの読者の方は引き続き、そしてこれからの読者の方もどうぞ末永くお付き合いくださいませ。

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