杉谷英範(スギ)からの情報

コーチ、カウンセラーとしてのスギの決意。あなたの"Want to"を後押しするお手伝いはおまかせを!

投稿日:2016年12月17日 更新日:

私が読書家という肩書を標榜するようになったのは、この1年くらいでしょうか。

それまでは自分自身にとっていったい何が強みなのか、誰の役に立つことを生きがいとしているのかがはっきりと見いだせないままに生きているという感じでした。

少し前にこんな記事を書きました。

コーチ、心理カウンセラーとしての「すべてはあなたのために」を定義します。
本、とりわけ読書を通じてコーチングをするということをひらめき、そのための考え方を体系化していました。読書を重ねる人は総じて上昇志向と承認欲求が高いと感じてい...

 

改めて、今の私になにができるのかを見つめてみたので少しまとめてみます。

Skypeコーチングをしています。あなたの"Want to"を後押しするお手伝いをさせてください。

読書家としてのスタンス

読書を継続することは、自分の知識のためだけだと思っていました。

しかし、その読書の目的が「関わる方のための力にする」のならばと「利他の読書」を意識し始めました。おもしろいもので、自分自身のための知識だと思うと吸収量がそれほどでもないのに、いつかの誰かのためになるかもしれないと思うと、貪欲に学ぼうとする意識が強まるものです。

結果としてそれがアウトプットとしてのブログ更新であったり、YouTubeでの本の紹介につながっています。

あっ、その前にリーディング・ファシリテーターという資格を取ったのも作用していますね。本を読む人がより高い景色を望もうとするときのお手伝いができるのならば、それをかけ合わせたアプローチって最高じゃん、というわけです。

心理カウンセラーは不可避だった

そんな読書家として、かつファシリテーターとして活動していく上で、人としてのあり方も律せねばと必要に感じたのが心理カウンセラー。

昨年夏、心理カウンセラーの資格を取りました。

それまでの私はと言うと、自己肯定感がそれほど高くなく、自虐的なことをいつも言うのが自分自身のスタイルだと思い込んでいたのです。でもそれで誰かが幸せになるのか、誰かに喜んでもらえるのかと思ったときに気づいたんです。

仮に自虐的なことを話題に、たとえば私の体型のようなコンプレックスを口にしたときに起こる笑いは、心からの笑顔ではなく嘲笑に似たものだと。

そこにパーソナリティを置いていた自分のあり方を、まずは手放さないことには本当に真剣に向き合ってくださる方に失礼だ、そう感じるようになったのです。

それはそうですよね、頼ろうとしている人が真剣に向き合ってくれなくて、自虐的な振る舞いをしてきたら、その人のなにに信頼を寄せればいいのやら。

心理カウンセラーとしては、関わる方へのアプローチをおもに学びましたが、それに加えて「内観(自分自身を見つめる)」することも身につけました。

正直、内観は精神的に疲れます。でも、今の自分が進んでいる道が果たして向かうにふさわしいのかは、まずは自分に問うしかないですからね。

自分が変われば、相手が変わる。

よく言うじゃないですか。

「過去と他人は変えられないけれど、未来と自分は変えられる」って。

相手の考えや行動を変えるためのエネルギーは、まずは自分自身に向けるものであって、それで自分の振る舞いや言葉が変われば相手が自分に対しての関わり方に変化が出てくる、というもの。

自分に対して何の努力や投資もできなければ、その考え方には至りませんよね。私の場合、その時間的、経済的投資が読書、そして心理カウンセラーの資格というわけです。

ここまできて気づくこともあるんです。

それは、「過去の事実は変えられないけれども、過去の解釈は変えられる」ということ。

くよくよしたり、伸びしろを自分で押さえ込んでしまうときって、だいたい過去に引きずられるんですよね。でも、その過去の事実は起こってしまった出来事なのでどうしようもできない。それであるならば、その出来事、事実に未来に向けての解釈をつければいいのです。

これは、自分自身だけではなかなかできません。

そういうときに、私がお役に立てることができればと言うわけなのです。

さいごに:want toのお手伝い、させてください。

ありがたいことに、対面であったりskypeであったりと、お話をさせていただく機会をたくさんいただくようになりました。

また、お話をさせていただいた方からは「考えがクリアになった」「やってみようという気持ちを後押ししてもらえました」とお声を頂戴しています。

お話する内容としてお手伝いできる分野は次のとおりです。

  • 「セルフブランディング」
  • 「USP(Unique Selling Proposition)」
  • 「はたらき方」
  • 「生き方、あり方」
  • 「情報発信・オウンドメディア」

たくさんの方とお話をして、あなたのお役に立ちたい。そのためにもたくさんの本を読んで、多くの方とお会いすることをこれから真剣に向き合っていく、そう考えています。

あなたの「want to」の実現をお手伝いさせてください。

くわしいことは、「お問い合わせ」からご連絡ください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

あなたの「好き」を広める情報発信のお手伝いをしています。

-杉谷英範(スギ)からの情報

Copyright© スギぱら , 2017 All Rights Reserved.