お恥ずかしながらここ2〜3日、体調を崩していました。いや、いましたとは言うものの、まだ復調してないのがなんとも。

以前、活動量計のJawbone製 UP3を使ったライフログのことを記事に書きましたが、今回体調を崩したことでその記録もきちんと残るんだなあというのがわかったので、ここでシェアしておきますね。

スポンサーリンク

Jawbone UP3のおかげで、体調が悪かった日もきっちりライフログ!

なんのための活動量計か

ちなみに以前書いた記事はこちら。

活動量計のJawbone UP3を2ヶ月使って気づいた、習慣化生活のつくりかた。
ひごろの不規則な生活を改善せねばと、活動量計の購入を考えていたのは8月上旬のおはなし。そこで、活動量計を使うことで何を知りたいのかを考え、調べた結果として「Ja...

 

もしかすると活動量計というのは、ライフログ至上主義の記録マニア向けにつくられたものかもしれません。その記録マニアも自分自身の健康管理や生活リズムを整えたいがために所望したものですよね。私もそのひとり、不規則になりがちな生活リズム、特に睡眠時間を見える化することで健康的な暮らしをしたいと思ったのがことの発端でした。

万歩計と睡眠時間の記録、そして非活動時心拍数が知れることで日々の身体のコンディションを知ることができます。

睡眠時間を知れて気づいたこと

かつて、睡眠時間を極力短くして活動時間を長くすることで人生の生産性を高くすることはできないものかと試行錯誤し、短い睡眠時間のやり方を説いた本の実践をおこなったこともありました。

そのときに参考にしたのが、こちらの本。

帯には「1日3時間」とセンセーショナルに書かれていますが、私は現在4時間30分〜6時間という睡眠時間で暮らしています。この本を参考にして組み立てた自分の体調に今のところフィットした睡眠時間設定です。これ以上短くすると、ストレスやイライラの原因にもつながるし、逆に長くなってしまうと人生レベルで低生産性になってしまいます。どちらもよくない。

ただし、誤解のないように言っておくと、短眠生活は体調管理、健康に起因することなのであくまでも自己責任の範囲内でお願いします。もちろん、パワーナップの考え方など参考にでき、本全体を身に着けなくても部分的にでも参考になるところがあるかと思いますので、興味がお有りでしたらぜひ一読してみてください。

体調の悪いときはどんな睡眠時間になるのか

さて、今回体調が悪かったときの話に戻します。

その日は朝から体調が優れず、何をするにしてももっさりとした動きになっていました。昼間もちょっと体を休めるつもりで布団に横たわったらそのまま3時間も起き上がれない始末。挙句の果てには夕方になって38度を越える発熱をしてしまいました。

その日は夕方には布団に入って、翌朝まで寝ていました。その結果もUP3はきちんと記録してくれていました。

体調が悪い

ほぼ12時間、寝ていたようです。目覚めていた時間は、うつらうつらしていたり、給水をするために起き上がったりしていたりといったことですね。そう思うと、過去を遡れば「ああ、この日は体調が悪かったんだ」というライフログを活動量計から知ることもできます。

そして、もうひとつ気になった数値がこちら。

心拍数

非活動心拍数のこのグラフ、ちょっと異常値じゃないのかと思えるようなデータです。夜にかけて発熱がひどくて寝返りも大変だったことを思えば、きっと心拍数もこんな数値だったのかなあと思うところではあります。なるほど定量化されると納得できるものですね。

こういうグラフを見てふむふむと思うところが、ライフログマニアというか、記録マニアなんでしょうね。

さいごに:健康第一です、なんてったって。

さきほども異常値というワードを使ったとおり、日常的ではない結果は異常であって、それが常態化すると身体は悲鳴を上げてきます。結果として長患いになることだってあるのですから、わかりやすく体調を崩したときにはおとなしく休んで、少しずつでも復調したときに体調不良だったときの自分を見つめ直すことの大切さというのを今回実感しました。

よりゆたかな生活、QOLの向上というのは、なにも健康なときばかりに考えるものではないということですね。とはいえ、健康第一ですよ、なんてったって。元気が一番、カラダが資本です。

スポンサーリンク