2016年8月31日 レオマの森からの景色 1

(2016年8月31日早朝に香川県レオマの森で撮影)

今月から来月にかけて、月次+週次レビューと来月のデザインをはじめます。

スポンサーリンク

基本は、手書きで。

これまでにも「スギタメ手帳」と題して、A5サイズのシステム手帳にオリジナルリフィルを使って日次レビューを行ってきたのですが、さらにライフハック度を高めたものにしていきます。

週次、月次レビューも手書きでリフィルをつくるつもりです。

KPT分析で課題を明らかにする。

振り返りの基本は、「KPT分析」を元にしていきます。

それぞれの頭文字K(Keep : 継続すること)、P(Problem : 問題点、課題があること)、T(Try : 新しく取り組むこと)に対して要件を明確にしていきます。

レビュー時にはKとPを洗い出して、最後にTを明確にすることが理想ですね。

やみくもにTryすることを決めると成果につながらないので、気をつけることがあります。

すべては『行動指針』に落としこむ。

Tryで大切なのは「行動指針」を明確にすること。

Tryを定義するときに重要なのは、たとえば努力目標のような「〜に気をつける」とか「〜を改善する」というあいまいなものではなく、ちいさなステップでもいいから具体的な行動をかき出すようにします。

Keepに「読書」を挙げたとするならば、それに伴うTryには「毎週○曜日に図書館へ行く」「本を○冊借りる」「週に1回ブログで書評を書く」というふうに、具体的な数値や定義ができれば次回以降のレビューが容易になります。

Problemで「夜更かし」を挙げたとするならば、生活習慣を見なおして「深夜の作業を切り上げ、早朝○時に起きておこなう」というTryを掲げることができますよね。

目標ではなく、行動の意思決定をおこなうこと。

その「行動指針」をレビューで繰り返すことでしか自分は変わりません。

手書きレビューはスキャンしてEvernoteへ。

最後に手書きしたものはスキャンして、Enernoteの特定のノートブックに送ります。

それを振り返ることが自分自身の成長の証ですし、個人的にはストレングス・ファインダーの上位4番目に位置する「収集心」に直結していますね。

ストレングス・ファインダーで自分の「強み」を知り、才能を活かすための自己分析につなげよう

レビューの様子などはここでもご紹介しつつ、ある程度の形ができあがったら手書き用オリジナルリフィルのダウンロードもできるように準備しますね。

さあ、人生を変えよう!

スポンサーリンク