あなたはジャンケンが強いですか?

ジャンケンの強さを誇らしく思えるほどに強いですか?

今回は、そんなジャンケンの強さと性格にまつわるお話です。

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ジャンケンに強い人が抱くプラス思考の正体とは。あるクセがイメージを支配すると仕事も生活も変わるというお話。

人間は常にプラスの思考を持っている

ジャンケンが強いと自認している人は、思考がプラスの方向に向いていると言われます。しかし、ジャンケンが強いんだ!と自負する人になかなかお会いする機会がありません。ということは、プラスのイメージを持っていらっしゃる方が少ないということでもあるんですよね。

「だって、運だから」

確かにそう言ってしまえばそれまでです。

しかし、「運を味方につける」という言い方があるように、たかがジャンケン、されどジャンケンでも運任せであってもそれを自分の一部だと思って、常にプラスの思考をもって臨めば
「私はジャンケンが強い!」と言い切れる人になれます。

人間はもともと「プラス思考」の持ち主です。

大人になるにつれて制限やしがらみのために、その思考はどこかに置き去りにしてきたのです。

でも、たかがジャンケン、されどジャンケンでも「勝てる!」という意識を持ち続ければ、果たしてそれは自分自身の思考を支配し、置き去りにしていた「プラス思考」が蘇ってきます。

後出しジャンケンで勝てないのには理由がある

「後出しジャンケン」をしてみてください。後出しで勝ったりあいこにすることはできても、負けることって難しくありませんか?

そう、後出し負けジャンケンはなかなか手がでないのです。

潜在的に働いている本来のプラス思考が、あなたをプラスのイメージに働かせてくれることを覚えているんですよ。

そのイメージを生活や仕事に活かせるようにたかがジャンケン、されどジャンケンにも本気で「勝ちグセ」をつけて臨んでみませんか?

「勝ちグセ」が仕事も生活もジャンケンもプラスにしてくれる

「ジャンケンなんて運だから・・・」「いつも勝てる訳ないよ・・・」

こんな思考は、ネガティブなイメージの言葉に直結しているので、脳のイメージもネガティブなものに書き換わってしまいます。

ジャンケンの常勝方法なんて未来透視や予知、もしかするとインチキでもしない限りは存在しないのですから、試行を繰り返せば2分の1に収束するんです。

だったら、その確率を逆手に取って「いつも勝てているんだ」と思い込むことで、取り組む仕事や家庭のことを真剣に受け入れるほうが精神的にもすこやかだし、その結果は次につながっていきますからね。

つまり、「ジャンケンはいつだって勝てるよ」という「勝ちグセ」をイメージすることが、いい人生を送るきっかけになります。

ジャンケンが強いか弱いかなんて、この際気にする必要はなく、むしろその思い込みが大切なんです。

気持ちのいいハッタリで自分の脳をダマしてから、成果を上げる人間になってください!

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