読書家ブロガー、スギ(@sugi_pallat)です。

きょうは、「本を読みたくなる」能力が高まったらどんないいことがあるのかというお話です。

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ジャンルを越えた本との出会いから気づきを得る瞬間。

普段、特定のジャンルしか読まない人には特に実感してもらいたいポイントです。

どういうことかというと、たとえばあなたが「自分はビジネス書しか読まない」と読書ジャンルに制限をかけているととします。

本屋に立ち寄ったとき、不意に今まで立ち寄ることもなかったコーナーに足を踏み入れると今まで見向きもしなかった本のタイトルに惹かれちょっと手にとってみようかな・・・ということが起こります。

ウソでしょ、と思うかもしれませんが、これがあながちウソじゃないんです。

そして、それだけではなく、そうやって手にした違うジャンルの本からもともと好きだったジャンルに繋がるヒントや気づきを得ることがあるのです。

こうやって、今まで特定のジャンルしか読まなかった人にとって新しい本との出会いが広がって色んな本を読んでみたくなるということが起こりはじめます。

ネットで本を買う方もぜひ書店に足を運んでみてください。

ほんとうに身につくことって、あなたが思っているところとは違う場所に答えが眠っていますよ。

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