読書習慣・読書論

「本を読みたくなる」感情になるために、「本と遊ぶ」という考えを持ってみよう。

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本を読みたい!と思った時に、たとえばお気に入りの著者の本を手に取ることもあれば、直感で手にとった本に没頭するということもあります。

本を読まなきゃな・・・という義務感にかられると、本を読みたい!という情熱はほぼ消え失せてしまって、場合によっては読みたくもない本を読むことになります。

もちろん、授業や仕事などで課題とされる本を読まなくてはいけない場面もありますが、でもそのときに大切なのはいつでも「本を読みたい!」という気持ちになる基礎のマインドを持っていることです。

そのマインドで大切なことは「本を読む」のではなく「本と遊ぶ」と感じることです。私はそうしています。

「本と遊ぶ」とは?

「本と遊ぶ」という感覚を持っていれば、好きな時に本に触れることができ、
ちょっと今はそんな気分じゃないな、というときには本から距離を置くことができます。

常に「本を読む」と感じてしまうと、熱心に、真摯に読書に取り組まないといけないという
軽い強迫観念にもつながることがあります。

そう思えば、もっとライトな気持ちで「よし、いっちょ本と遊んでやるか!」というマインドになると、結果としてそれがどんな本でも読めるようになってきます。

これこそが「本を読みたくなる能力」につながって、いろんな本を手にすることが苦痛ではなくなります。

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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