7月22日午前、日本でも配信が始まった「ポケモンGO」。

私もリリース直後に iPhone6 と iPad mini2 にダウンロードしました。ポケモンGO スタートアップ画面

そして、そこから始まった広島の繁華街を中心としたポケストップめぐり。

とても楽しく遊んでいますが、それと同時に感じたことをまとめておきます。

スポンサーリンク

課金はしてみたけれど

基本的に無課金で遊ぶことができる「ポケモンGO」ですが、私は「ふかそうち」を6つ購入しました。

ポケストップで手にする「タマゴ」を効率よく孵化させるためですね。

「タマゴ」は捨てることができないんです。

それだったら、と孵化することを積極的に努めました。

GPSで管理する移動距離(時速10km以下でカウント)で、2.0km、5.0km、10.0kmの移動を伴うと孵化するという仕組みで、距離数が長いほどレアなポケモンに出会える確率が高まります。

これまで29個のタマゴを孵して、心躍ったポケモンとの出会いは3体。ポケモンGO ブリーダー

約1割の確率でしょうか。

その3体も、10kmが2体、5kmが1体です。

タマゴの孵化でレアポケモンと出会うことを望まないのであれば、ゲーム開始時にもらえる「むげんふかそうち」だけに頼ればいいでしょう。

ポッポマラソン × おこう × しあわせタマゴの大ブースト

効率よくレベル上げをしていく方法もあちこちで述べられるようになりました。

私の場合は、ポッポマラソン、おこう、しあわせタマゴを掛けあわせた30分集中トレーニングがオススメです。

それも、ポッポやキャタピー、ビードルといった進化させるためのアメが12個で済むポケモンを数多くゲットしているとなおさらです。

では、その手順を簡単に。

  1. レベル9を目安に、ポッポ、キャタピー、ビードルを多くゲットする
  2. それぞれ1体の進化に必要なアメの数を計算して準備する
    (ポケモンを博士に送ると、アメがひとつもらえる)
  3. レベル9になったら「しあわせタマゴ」をもらえるので、それをつかう
  4. 同時に「おこう」を使う
  5. 30分以内に、ポケモンを進化させ続ける
  6. 進化させながらポケモンと出会ってゲットしていく

この流れになります。

「しあわせタマゴ」の効果は、30分間は得られる経験値が2倍になります。

つまり、1体の進化で500XP × 2 = 1,000XPが手に入ります。

しかも、進化したポケモンが図鑑にいない場合は、さらに500XP × 2 = 1,000XPとなります。

これに、ウォーキングを重ねてポケモンをゲットし、可能なかぎりのポケストップを回ることができれば随分と経験値を稼ぐことができます。

私はこれで、レベル9から一気に15くらいになったと記憶しています。

 

次ページでは、世間で言われるマナーや生活習慣について考えています。

 

ポケモンGO ニャース
1 2