[no_toc]日本でのリリースが待たれるスマホアプリ『Pokémon GO』こと、「ポケモンGO」。

ポケモンGO 公式サイトスクリーンショット

私もリリースを待つもののひとりとして、早く遊びたい!という気持ちでいっぱいです。

日本での正式なリリースを前にアプリをダウンロードする方法も出回っていますが、ひとまずは落ち着いてその日が来ることを切に願うところです。

さて、日本以外ではすでに35カ国でリリース(日本時間7月18日現在)されて、社会的にも様々な形でニュースになるなど大きく取り沙汰されている「ポケモンGO」ですが、このリリースで私たちの生活はどんなふうに変わるのでしょうか。

こんなことが期待できるんじゃないのかな、ということを思いつくままに書いてみました。

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1)憧れのポケモントレーナーに、俺はなる!

これまでは携帯ゲーム機の中で、しかもロールプレイングゲームをプレイする者としてでしか経験し得なかったポケモントレーナーになれるのはこの上ない魅力ですよね。

これまで、パッケージソフトでは決められたストーリーに沿って展開していきました。

しかし「ポケモンGO」はAR機能によって、リアル生活とシームレスな環境でポケモントレーナーとしての活躍を世界にアピールできるようになります。

それだけでワクワクものですよね。

だって、いつもの風景にポケモンがいるんですから。

2)世代を超えたコミュニケーションの誕生

初代ポケモン「赤・緑」、そして「青」は1996年にリリースされました。

今から20年も前なんですね。

当時の子どもたちは大人になり、さらに我が子を授かっている方も少なくないでしょう。

また逆に、子どもにポケモンを買い与えていた親の世代は、我が子を超えて孫との関わりに「ポケモン」がフックになることもあり得ますよね。

もちろん、携帯ゲーム機での「ポケモン」がその役目を果たすことは十分に可能でしょう。

しかし、初代から20年の時を経て革新され続けた技術によって、「ポケモンGO」が新たな役割を担うということも目に浮かびます。

町中を歩いて、ポケモンを探すファミリー。

3世代で「ポケモンGO」を楽しんでポケモン図鑑の完成を目指す、なんてちょっといい話のような。

それに職場の同僚や、所属するコミュニティで「ポケモンGO」が盛んになるということも考えられますよね。

さまざまなSNSで星の数ほどのグループが乱立しそうな予感・・・。

12歳以下の方はここをチェック

ちなみに、「ポケモンGO」で遊ぶためには、Googleアカウントが必要になります。

しかし、12歳以下ではGoogleアカウントを取得することができません。

別途「ポケモントレーナーズクラブ」のアカウントが必要になります。

アプリのリリース前に、下のURLから登録しておきましょう。

http://www.pokemon.com/jp/

3)自然と運動量が増えていく

「ポケストップ」と呼ばれる特定の場所(「Ingress」で言うところのポータル)に行くと、「ポケモンのタマゴ」が見つかることがあります。

そのタマゴをかえすためには、トレーナーはリアルに歩いて距離数を稼がないといけません。

海外ではメートル法が定着し始めたと言われるほどに、距離を意識するようになります。

となると、必然的に歩きまわることになっていきます。

それに、基本無料で遊ぶことのできる「ポケモンGO」では、ポケモンを捕まえるためのモンスターボールをこの「ポケストップ」で入手しなくてはいけません。

それも踏まえると、ただただ歩くことでの「ポケモンGOエクササイズ」が日常になるのも納得ですよね。

「Ingress」をプレイしていた私も、ポータルが乱立していたところをひたすらぐるぐる徘徊していましたからね。

4)うつや精神疾患の改善

うつ病や不安神経症の方は運動をすることでその病状が軽減するそうで、そこに「ポケモンGO」が有効であるというエビデンスが発表されています。

http://www.huffingtonpost.jp/engadget-japan/pokemon-go-good-for-mental-health_b_11048378.html

メンタルヘルスの改善効果として、「ポケモンGO」をきっかけに外出することができ、友達や見知らぬ人たちとのコミュニケーションが楽になったということのようです。

たかがゲームとはいえ、運動と連携することで精神状態が良好になるのならば、そのモチベーションとして利用することには大いに意味がありますね。
(つづきます)

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