仕事に対するセルフイメージの高め方。とある教会を建てている近くで、石を切り出している3人の職人にそれぞれ「なにをしているんですか?」と尋ねたら・・・というお話。

ご存じですか?

犬飼ターボさんの『仕事は輝く』を読んで、仕事に対するセルフイメージの高め方について考えてみました。

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『仕事は輝く』犬飼ターボさんの本から得る、仕事に対するセルフイメージの高め方。

「3人の石切り職人のお話」はドラッカーの経営論にも出てきますし、数多くのセミナー講師やコンサルタントによってアレンジされ、伝え続けれてきています。

「何をしているんですか?」という問いに対して、ひとりめの職人は
「これで飯を食っているんだ」と答えます。

ふたりめの職人は「誰よりも腕のある石切り工の仕事をしている」と。

そして、最後の職人は「多くの方に救いを差し伸べる教会を建てているんだ」、それぞれがそう答えます。

見た目は同じ作業をしていても、返答はこんな感じで異なってきます。

それぞれの職人は、いったいなにが違うのでしょうか。

次のページで見ていきます。

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