伝えたかよりも、伝わったかを重視する
読書の鉄人、スギです。

相手に難しい話をするときには
どれだけわかりやすいことばに置き換えることができるか
それを常に心がけています。

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すべては未来からやってくるストーリーへの予実管理

たとえばミーティングの開き方ひとつであったり、
お店や部署の売上予算を決めるときに
ゴールを見定めないままに
プロセスを積み上げながら進行するのは
中身もブレるし、
そもそもおもしろみのない仕事ですよね。

だから、ゴールや予算をぶち上げて
そのためにどんな選択肢があるのかを
考えるほうがワクワクするし
結果として、予実管理がやりやすくなります。

どういう仕事をするのが
チームやメンバーにとって
最高の結果をもたらすことができるのか
それを考えて伝えることが
リーダーの仕事ですが、
ここでうまく伝えられるかどうかが
そのリーダーの魅力にも置き換えられます。

いくらいい案や明るいゴールを設定しても
それに巻き込むメンバーに伝わらなければ
ぜんぜん意味が無いし、
伝わらないプロジェクトほど
うまくいかないものはありません。

いい実績ができたとしたって
次につながらない。

それを理解した上で
相手に伝わる話し方ができているか、
相手の様子に合わせて話し方を変えられるような
ことばの因数分解ができるかも
リーダーとして大切な要素ですよ。

熱を込めて伝えても
相手がぽかーんとしていて
「ねえ、聞いてる?」って言ってしまうのは
リーダーとしての実力をみがかなきゃ、と
自覚しなきゃいけませんね!

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