読書の鉄人、スギです。

昨夜発生した、
熊本地方を中心とした地震には
本当に驚かされました。

私も広島で横揺れを感じながら
「このゆれはただごとじゃない」と
感じて調べたら、まさに・・・。

こういうときに
情報の取り方について
いつも考えさせられます。

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たった1枚の知恵のカードが運命を変えるなら

地震が発生していた時には
ちょうどパソコンに向かっていました。

TwitterとYahoo!を同時に立ち上げ
適当な検索ワードを入れながら様子を見てみると
すぐに震度7という情報にたどり着き
ことの重大さを悟ります。

そこからはネットラジオでNHKを再生しながら
刻々と状況が知らされてくるのを耳にしていました。

その途中でも、広島でも感じられる余震に
自然の恐ろしさを再確認したのでした。

天災を防ぐことはまず無理でしょう。

それであれば、
事が起こる前の対策を十分に講じることと
いざというときの対処法を
情報収集や地域コミュニティとの関わりといった
生き延びるための知恵をどれだけ蓄えておくかが
文字通り生死を分けることになるんだよな、と
痛感するのです。

私自身、2014年の広島豪雨土砂災害の
被災者となった経験から
本当にいざというときには慌てふためくのが
人間だということを承知のうえで、
でもしかし、
選択しうるだけの情報を持っていなければ
たった1枚の知恵のカードを手にしていなかったために
守れるべき命を落とすことになるかもしれないと
身震いをしてしまいます。

2014年のそのときは、
多くの方に助けていただきました。

今回の地震を前に
情報発信者としてできることはなにか
改めて考えさせられました。

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