きょうも手づくり手帳で
1日をデザインしている
読書の鉄人、スギです。

新年度になって約半月、
4月を機に手帳を新調された方も
多いことでしょう。

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手づくりリフィルの手帳がもたらす未来

私自身の手帳歴を振り返れば
過去にバイブルサイズの6穴システム手帳を、
またその後に「ほぼ日手帳」を
数年にわたって使っていたことがあるのですが
スマホを持つようになってからは
手帳がわずらわしくなったんですよね。

スケジュールはGoogleカレンダーに、
資料はEvernoteとDropboxを併用し、
メールを含めたそれぞれのデータは
パソコン、スマホ、そしてタブレットと
いつも同期しておくという
シームレスな作業環境を整えることに
傾倒するようになっていました。

しかしここにきて
ふたたび手帳を持ち始めるという決心をします。

購入したのは2月初旬で、
買った手帳がこちら。
IMG_3898

今までは、買った手帳に書くことを合わせるという
手帳術だったのですが
A5サイズのシステム手帳を買い、
もともと付属していたリフィルを整理して
Excelで自作したリフィルを挟み込んでいます。

ここが、システム手帳のいいところですよね。

リフィルの価格って意外と高いというのもありますが、
自分自身で満足の行くデザインにして
それを地道にバージョンアップしていくことで
願望実現や目標達成につながるのであれば、
それが立派なコンテンツとなるのも当然だな、と。

もちろん、クラウドサービスの良さも知りつつ
手づくりリフィルの手帳の良さを活かす
ハイブリッド情報管理術として
溢れる情報の波をうまく乗りこなせば
今度は情報発信者として
社会に価値提供をし続けることができるでしょう。

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