娘とのコミュニケーションに悩んでいる
読書の鉄人、スギです。

間もなく4歳になる娘とうまくいっていません。

きょうはそんなグチを聞いてください。

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子どもに嫌われるのも通過儀礼のひとつ?!

この春から年少クラスに進級して、
より一層自己主張が強くなってきました。

保育園のカリキュラムも
昨年度までのものとは格段にスケールアップして、
読み書き算盤、そして運動という
けっこうハードな日々を過ごすようになり、
環境の変化からの自己成長を感じているのでしょうか。

・・・と、難しく書くことよりもですね、
単純に言います。

今の娘の口ぐせが
「ぱぱきらい」
「ぱぱあっちいって」なんですよ。

娘との日々のコミュニケーションは、
ほぼ毎朝の起床と
保育園へ一緒に歩いて行くという
1時間半程度のふれあいしかありません。

これはもう私自身が今のライフスタイル、
ワークスタイルからの
パラダイムシフトを起こさないかぎりは
どうしようもないのですが、
その中で
「ぱぱきらい」「ぱぱあっちいって」なんですよ。

もうね、いったい何を恨めばいいのか。

眠い目をこすりながらイヤイヤ起こされるのは、
誰だって気持ちのいいものじゃありません。

そこに、コミュニケーションの接触回数としては
起床のタイミングだけというパパの存在は、
そりゃあきっと疎ましいことでしょうよ。

そんな娘の「ぱぱきらい」アタックが
寝起きだけの反応ならまだ許容できたのですが、
ごはんを食べるときにも娘の咆哮は収まらずに
なかなか食べてはくれません。

ここにきてママが相手となると
ベタベタのアマアマなんですよね~。

パパ、朝からへこんじゃうわけです。

こういうときによく言われるのが、
妻が子どもに対して夫の悪口を言っていると
そうなりやすいということを耳にします。

ただ、妻はある意味での教育者で、
子育てに関するそれなりの有資格者でもあるので
それはないでしょう。

もちろん、
このパパの悩みも
妻にはいろいろな角度から相談しています。

その妻からは
「まあ、私にもそう言ってくることはあるから」という返答。

子育てって、楽しいながらも
いろんなことを考えますね~。

私はときどき、
InstagramやFacebookに
娘のショットをアップしています。

仲睦まじそうに見える親子の1枚の裏では、
草葉の陰で泣いているパパが頑張ってんだなあ、
ってちょっとでも思ってもらえるとシアワセせです^^;

逆に、
世の中のパパたちとも
このマインドをシェアしていきつつ
未来の子どもたちに幸多かれ!と願いたいものですね!