娘の成長がなによりのよろこび、
読書家ビジネスマンのスギです。

毎朝、娘を保育園に送り届けるのが
パパとしての私の日課です。

今年で4歳になる娘は、
この春から年少クラスに進級しました。

ちょうどきょうが
進級式でした。

そんな今朝もいつもと同じように
朝8時に自宅を出て
歩いて15分の保育園まで
娘を連れて行く途中に思ったことがあります。

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輝いている大人の姿こそが最大の教育

0歳の頃から通っている保育園生活も4年目を迎え、
この春から年少クラスに進級したうちの娘。

日ごとに身体も精神も成長していく
その様子に感慨深さもひとしおです。

こうやって娘の成長を感じながら思うのは、
我が子がすすみたい未来への
バックアップをするという
親としての務めは当然として、
未来ある子どもたちへ
もっと楽しい世界を教えられる
オトナでありたいな、ということです。

そのために必要なのは
「関わる方たちの120%ハッピーを願う」
ということかなって感じるのです。

もちろんそれは、
子どもたちだけに向けるものではなく、
私たち大人に対してもそう考えています。

むしろ、
大人に対してアクションしていかなきゃ
この私の思いは実現しない、
そこまで考えています。

こんな世の中にしてしまった
私たち親の世代の責任を、
そのまま子どもたちに遺すのってのは、
あまりにもあんまりですよね。

なんておおげさな事を言ってますが、
まずは我が子の成長と妻の献身に感謝を。

そしてパパは、
毎朝保育園まで彼女なりに全力で走っていく
娘の後を追って走る日々が続きます。

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