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パパ、将来を見据えて子育てを思う。子育てに読書を欠かしたくない理由。

投稿日:2016年3月8日 更新日:

子育てをする上で、
未来の子どもたちに
よりよい選択肢を授けるためにも
大人たちがつくりあげたこの社会を
少しだけ反省する必要もあるよなあ、
って思うところもあります。

昨夜は妻と
子育てについて談義をしていました。

というのも、この春から我が家の娘は
通っている保育園で俗にいう
「年少クラス」に進級します。

異年齢保育を実施しているその園では、
0歳児~2歳児のクラスと
3歳児~5歳児のクラスで
部屋が分かれていて
0歳の頃からこの園に通っている娘は、
この春から
上のクラスに進むことになるんです。

そんな3歳の娘にとって、
今までの日常からの環境の変化は
さぞストレスなのでしょう。

それもそのはず
先日からその上のおにいちゃん、
おねえちゃんもいる環境での
「慣らし保育」がはじまっているのですが、
保育園から帰ってきた娘の様子が
どことなく日頃見せるそれとは違うのです。

早くお迎えに来て欲しいと懇願してみたり、
普段以上に母親に甘えてみたり。

ここで父親があまり求められないのは、
ふだんのコミュニケーションが
希薄だからという平生往生だと
自省するところではありますが、
ひとまずそういう感じの娘の変化に
夫婦で話をしたというわけです。

幼児教育や子供の自立を考えたとき
親やその周囲の環境はなにを整えていけばいいのか、
そういったことを1時間くらい
熱く語り合っていました。

進学や就職までの
ある程度の道筋をつくりながらも、
その意思決定は娘にさせてやるための
親としての環境整備、
これが我が家の教育方針の主軸になっています。

その中の要素として
「読書」という言葉は出てくるんですよね。

幸いにして妻も昔から読書家で、
父親においては今現在
それを生業にするんじゃないかという勢いで
活動をしているという日々に、
娘にももっと本と自由に
ふれあってもらえるようにすることを
積極的に努めて行きたいと考えるのです。

そのためにも、今日ご紹介した
八田さんの著書にある6つの習慣は、
子どもだけではなく大人も
率先してやり続けることが大切だと悟りました。

その中にも勉強習慣や
山がつぶれても基盤を残すのが幼児教育
というワードが続々出てきます。

だって習慣ですものね。

その習慣は家庭だけではなく、
職場でも、社会生活でも言えることだと信じています。

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スギ

【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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