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レビューマニアのススメ。Amazonレビューを重ねて得られる巨大なベネフィットとは。

投稿日:2016年3月3日 更新日:

メルマガ【日刊スギ通】で
きょうの1冊として紹介した
藤井智さんの
『YouTubeでお客さまのハートを掴め!』は、
私個人としても実践している内容でもあり、
改めて体系化されて論ぜられると
感心するポイントの多い内容でした。

著者の藤井さんとは面識があるので
本にまとめられたことを実践されているのを
私も知っているので
よけいに理解しやすいところでもあります。

そんな藤井さんの今回の出版は、
電子書籍「Amazon Kindle」からでした。

私自身、
久しぶりにKindleで
本を購入したということと、
藤井さんの出版を記念して
Amazonレビューも書きました。

きょうの本題はここからです。

私の読書会ではたまに実践しているワークとして、
「読んだ本のレビューをまとめてみよう」
ということをおこなっています。

肯定的な内容も否定的な意見も、
自分自身が伝えたい事を正しく伝えるために、
タイトル付けや
「参考になった」を押してもらえる
レビューの書き方までをも
アウトプットとする
ワークをおこなうことがあります。

実はレビューを書くということは、
ちゃんとしたアウトプット作業のひとつなんですよね。

それが本であっても雑貨であっても、
なんでもそう。

まずはそのアイテムに触れた
という事実からの一次情報を、
不特定多数の方にアプローチすることでいえば
中身の濃いアウトプットにすることができます。

あとはテクニックですよね。

Amazonレビューで
「このレビューは参考になりましたか?」
というのが
カスタマーレビューの文末にあるのを
見かけたことはありますか?

ここで「はい」を押してもらえると、
その数によってレビュワーランキングが
上昇していきます。

こうやって
レビュワーとしての価値を高めていくということは、
自分自身のライティングスキルが
高まっていくことに加えて、
レビュワーとしての信頼度や
ブランディングもできていきます。

そして、Amazonでは
優秀なレビュワーに対して
「Amazon vine 先取りプログラム」と称して、
予約商品や新製品のサンプルを
提供してもらえるという仕組みもあります。

アウトプットも
ちょっとした量稽古となるところはありますが、
そういうプログラムを目標に掲げて
レビューに取り組んでみるのも
悪くないですよ。

きっかけは不純でも、
やり続けることにこそ
意味と結果があるんですから。

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【名前】スギ(すぎたに ひでのり)
【エリア】広島県広島市
【どんな人?】
読書家、リーディングファシリテーター、ブロガー、コーチ、心理カウンセラー、経営アドバイザリーを軸にした、セルフブランディング・ナビゲーター。

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