先日、とあるラジオ番組の
アンケートを受けました。

おすすめ本の紹介や、
本との出会いを尋ねられたあと、
こんな質問がやってきました。

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『あなたにとって「読書」とは?』

毎日1冊以上の本を読む私ですが、
「読書」の目的というのはさまざまに、
そのシーンごとに考えていました。

ビジネス書を読むときには、
チームの推進力を高めたいという思いだったり、
先人のリーダーが築かれたものを
学びたいという思いであったり。

絵本だと子どもたちが将来、
本を読むことを好きになってほしい
という願いをたくさんこめています。

それをもっと俯瞰して考えたときに、
さきほどの質問に戻ります。

そこで、少し考えて出てきた答えがこれでした。

「誰かの力になるための、ことば探し」の旅。

私自身を含めて、
悩んだり困ったりしている方にとって、
その足踏みしている状態から
ちょっとだけ前に進むように
うながせるようなことばを
差し出してあげるような存在でありたいと
考えながら本を読んでいると感じたのですよね。

そのために
自分自身でことばを紡ぐことも大切なのですが、
先人が残してくれたことばをたくさん知って、
自分自身の叡智に変えていくための行動が、
今の私にとっての「読書」だと考えています。

そして、
その読書も「ひとりで読む読書から、みんなで読む読書」へ
シフトアップしていくことが
私のミッションになってきました。

そのために、
読書会のファシリテーターをしているのです。

関わる人たちの人生や社会感、
そしてビジネスが加速することを願って。

今夜、私の読書会
『スギタメ読書会 Vol.6』を開催します。

お時間が許されましたら、
ぜひ遊びに来てくださいね。

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