今回の東京出張は、
すべての時間を自分の好きなことに充てているので、
ずーっとテンションが高まったままです。

昨夜も、
すべてが突然決まった
プロジェクトのキックオフパーティに顔を出しまして。

スポンサーリンク

その名も『「本の未来」会議』。

このご時世、
「出版不況」と言われます。

単純に読書をする人数が減ってきて、
出版してもなかなかセールスにつながらない。

新しい書き手を求めて出版社も右往左往している。

可処分所得が減っているから、
1冊それなりの価格となる書籍に手を出しづらくなっている。

読書以外のおもしろいことが増えてきている。

・・・いろいろありますよね。

こうやって列記すると、
本の魅力を見つけにくくなってしまいます。

とはいえ、出版社と読者とが、
それだけではなくて本にまつわるステークホルダーが、
いやいやもっといえば
すべての人が本をつうじて描く未来像を語りませんか?

というのがこの会議の趣旨になります。

本を読む人が語るのはもちろん、
本を読まない人でも
なにかのきっかけになってくれればと。

そんな趣旨のもとに昨夜、
キックオフ・パーティが渋谷で開催されました。

気軽な飲み会で、という触れ込みながらも
集まったメンバーのそうそうたること。

主な肩書きだけ羅列しても、

  • 心理カウンセラー、
  • 読書家、
  • 作家、
  • アクセラメンツ・キャプテン、
  • フューチャーセッション・ファシリテーター、
  • イノベーション・ファシリテーター、

そして

  • リーディング・ファシリテーター。

さらに、私を含めて
ふだんからフォトリーディングや
フューチャーマッピングを使いまくるメンバーから、
せきを切ったように出てくるアイデアの数々。

もちろん、肩書きを抜きにしても
おおっ、という経歴や人脈を構築している人々ばかり。

そんななかで
「本の未来」の構想をみっちり4時間語りました。

私もエマジェネティックス(遺伝と経験からなる個性論)の
使い手とリーディング・ファシリテーターの見地から、
思いつくががままに話してきました。

今、この記事を書きながら
30枚ほど書きなぐったふせんを見返して、
昨日よりもよりクリアになった
イベントのイメージができるようになっています。

おそらく今年の年末、もしくは来年早々。

東京で開催となるでしょう。

1,000人規模で、本の未来を語る読書会。

多くの出版社の協力も得て、
もしかしたら著名作家がお忍びで参加するかも。

さらに、ここに参加したメンバーから、
将来のベストセラー作家や著名人が生まれ、
「あ!あのときのあの人だ!」
という驚きと共感とともに
『「本の未来」会議』で過ごした時間が
みなさんの財産となる。

どうですか?

楽しそうでしょう。

なんせ、まだまだ立ち上がったプロジェクトです。

関わってくださる方、
どういう役割の方が必要か、
こういう点も明確になってきました。

Facebookページや公式サイトをつくるタイミングは、
このブログでもお知らせします。

そしてなにより、
『「本の未来」会議』当日に参加してくださる方が
1名でも多くいらっしゃることを願っています。

その足がかりにもなる、
私の『スギタメ読書会』を今週末に開催します。

遊びに来てくださいね!

本と人がつながって、
そこから変わる社会をつくるためにも、
ぜひみなさんの行動力を分けてください!

最後に、
この『「本の未来」会議』を言い出した
張本人の最初の書き込みをお届けします。

・・・とまあ、
堅苦しいのか自由なのかわからないところもあれど、
会議を言い出した張本人と
それを援護する広島からの刺客は、
渋谷の夜でモアイ像を前に
見切れ写真を撮り合うような感じでやっています。

こんなノリです。

 

スポンサーリンク