きょうから3日間、
東京へ出かけてきます。

今回の目的はふたつ。

ひとつめは、
1泊2日のビジネスセミナーに参加してきます。

世界展開をしている企業が開催するコンベンションに、
はじめて参加します。

そしてもうひとつが、
『「本の未来」会議』という
1,000人規模の読書会を開催するプロジェクトの
キックオフ・パーティに出席してきます。

最初に述べたビジネスセミナーでは、
ビジネススキルを高めるための
メンターから教わったもので、
世界規模のビジネスで
成功を収める力を持つ人たちの場に自らを置いて、
そのノウハウやマインドを吸収してきます。

小さな活動が大きな結果や成功をもたらす、
逆に言えば
つねに世界規模での夢や希望を抱きつつも、
身近な小さな行動を大切にすることが
願望実現の基本であるならば、
その大きな世界を経験することは
すごく価値があるし、
自らが経験した一次情報を
正しく発信することができれば、
その信ぴょう性もより高まると信じています。

ビジネスで成功するということは、
自らが富を手にすることも結果としてあるのに加え、
それに関わる方のワクワクや
豊かな生活をももたらすものです。

それに対する自己投資と考えれば、
そういうチャンスを手にしていることを
大切にしていきたいと気持ちも高揚してきます。

そして、もうひとつの目的が「本の未来」会議。

これは、私の読書会師匠が
ふとつぶやいたことがきっかけでした。

昨今、出版業界は不況だ、
これからの出版会はどうなるのかわからない
という声が聞こえる反面、
読書をしている人たちというのは必ずいる。

では、その人たちがつくりあげる
「本の未来」がどんなふうになるのかを見てみたいので、
1,000人規模の読書会を開催して
その未来を語りませんか?というもの。

これをFacebookで見かけた瞬間、
私はすぐに「スタッフやります!」と名乗り出ました。

1,000人の読書会なんて想像できますか?

いや、読書会というフォーマットでないとしても
1,000人規模で何かをするというのは
生半可な気持ちで気軽にできることではないでしょう。

私自身では
最大で6人の読書会ファシリテートは経験済みで、
師匠でも50人での開催の経験が
最大だという読書会を一気にその規模で開催するなんて。

どうなってしまうんだろうという怖さと、
同じように「本の未来」を案じる人たちと
1,000人の読書会を開くというワクワクが、
書き込みを見た瞬間に走りぬけたのです。

作家の本田健さんの教えだと、
これは間違いなく
「選べ!」というジャッジになるんですよね。

そういう機会が手元にやってくる喜びを
ワクワクに変えながら
2泊3日を楽しく過ごしてきます。

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