YouTubeで『よむタメ!』というコンテンツを公開しています。

読んだ本のレビューを1分間にまとめて話すという、ちょっとしたアウトプットの訓練です。

もともとは私が発案したものではなく、私がRead For Actionのリーディング・ファシリテーター養成講座を受講した際のトレーナーだった久木田裕常(くきた・ひろつね)さんがなさっていたものを、コンテンツまるごとを拝借したというものです。

もちろん、許可をいただいて。

私の読書会では、その最中に「1分間で本のことを語っていただく」というワークがあります。

それのスキルアップのためのトレーニングも兼ねていますが、やはり1冊200ページを超えるような本を1分にまとめてしゃべるというのは、なかなか頭をつかうものです。

それでも、これまでで144冊の本を紹介し続け、YouTubeで公開していると、やっている本人が想像もしないようなことが起きてきます。

その中の3つをお話します。

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1)しゃべることが湯水のようにあふれてくる

赤羽雄二さんという方の著書で『ゼロ秒思考』というのがあります。

著書の中では、インプットを極めていけば思考の時間が短くなり、アイデアや相手に伝えたい事がどんどん出てくる。

それを極めると相手からの信頼が高まるということが書かれていました。

ああ、なんだか今の私はそういう感じに近づいてきている、そんな気がします。

しかも「ゼロ秒思考」というフレーズの気持ちよさもあって、実は私が心がけようと心の中に収めているモットーにもなっているので、余計にそうなのかもしれません。
問われたことを瞬時に回答できる、これはかなり強力なベネフィットです。

2)著者から直接ご連絡をいただける

YouTubeで公開し、それをFacebookでシェア投稿していると、著者の方から「お礼」のメッセージをいただくことがあります。

しかも、それを機に情報交換をさせていただくという関係がうまれることも経験しました。

本があるということは、間違いなくその本を書かれた方が存在されるのは当たりまえ。

前述の私の師匠でもある久木田裕常さんもご自身の著書『読書の方法』のなかで

「本は人」と書くほどに本の人間感というものを私も感じています。

まだまだ私にとって著者の方から連絡をいただくというのは、とても非日常性の高いこと。

しかし『よむタメ!』を続けることで、もっとあたらしい出会いがあるんだということを信念にできるきっかけでもあるといえます。

3)楽しくなってきた

漠然としててすみません。

でもこれ、事実なんです。

決して私自身のルックスがいいわけでもなく、見栄えのよい動画編集をしているわけでもなく、もっといえば思いついたときにiPhoneを取り出して一発撮りをしたものをそのまま公開という、よくいえば「ライブ感」のみが出るようにしていることでも、この数をこなしてくると楽しくなってくるんです。

しかも、ただ動画を撮影しているわけではなくて、その前段階として「読書」があるわけですから、そこにたどり着く道のりは決して平坦なものではないにもかかわらず、です。

今年の私のテーマは「凡事徹底」です。

誰でもできることを、誰もができないくらいに徹底的にやり続けることです。

それを実感できるようになるということは、「凡事徹底」って侮れないですね。

そんなこんなで約9ヶ月、『よむタメ!』で情報発信をし続けた次のステップとしてあたらしい動画コンテンツを思いつきました!

コンテンツのタイトルは『ブタヅラなりの小話。』です。

略して「ブタバナ」ですね。

『よむタメ!』では、読んだ本を1分間にまとめたブックレビュー。

そして『ブタバナ』では、こんな私にでも多くの方から質問をいただくことがあり、それに対するお答えを動画でお伝えしていこう、と決めました。

もちろん、日々の気づきやこのメルマガのテーマでもある「(読書から)社会・仕事・人生を豊かにする」というポイントを押さえてお伝えしたいことも山のようにあるので、それもお話させていただきます。

『ブタヅラなりの小話。』は、いつもの私のチャンネルに追加公開していきます。

差し支えなければ、下のURLから【チャンネル登録】していただけると幸甚です。

【YouTube 「HIDENORI Sugitani」チャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UC7kJlJiZng34FHma3v0S2CA

ぜひ、私の新しいチャレンジにぜひお付き合いください!

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