私の読書会では、

とにかく「ふせん」を使います。

 

一般的に市販されているふせんで十分で、

75mm四方のものだと最適です。

 

そのふせんを使って

読書会で何をしているのかというと、

ふせんに「質問」を書きます。

 

その本から読み出したい内容、

自分自身が疑問に思っていること、

その本の著者に尋ねてみたいこと・・・。

 

これらはすべて「質問」といえます。

それを書きます。

 

そして質問の回答を探すように本を読んでいき、

そのふせんに回答を書き込んでいきます。

 

すると、そのふせんには質問と回答がまとめられ、

立派な「アウトプット」が出来上がります。

 

インプットは読書で行い、

アウトプットにふせんを使うことで

理解を深めることができます。

 

そして、手元に残ったふせんを見ると、

実はその1枚は立派な知識のストックになります。

 

私は読書メモとして「Evernote」を使っています。

 

本の表紙を撮影し、そしてふせんを撮影する。

 

すると、「Evernote」の中には

知識のストックが増えていきます。

 

気になった時、振り返ってみたい時には、

バツグンの検索能力を発揮する

Evernoteに頼って記憶を呼び起こし、

たとえばメルマガの記事にしたり、

セミナーなどで話をする際の

ネタとして蓄えるのです。

 

こうやって知識のインプットに対する

アウトプットとそのストックを積極的に繰り返して、

血肉となる知識を増やし続けたいものです。