スギ(@sugi_pallat)です。

フィットネスジムで運動をしながら行なっていることのひとつに「オーディオブックを3倍速で再生」というのを書きました。

スギ(@sugi_pallat)です。運動は、いろいろな方法で生活に取り入れることができます。最寄りの停留所ひとつ分遠くからのウォーキングであったり、エレベーターを使わ...

音楽を聞き流す感覚で、オーディオブックを再生しています。

今回はこの方法で読書週間に刺激を与えることについてお話します。

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読めなければ聴けばいい!「速聴」で読書生活を改善する方法。

ヘッドセットをつけて、オーディオブックを再生しながら運動をするので、運動に意識を注いでいると

「何を言っているのかわからない」

「ちゃんと聞き取れない」

という状態に陥ります。

しかし、これはこれで良いのです。

それをもとに、毎日、紙媒体や電子書籍で1日1冊の本を読む私が推奨する「オーディオブック3倍再生ブレイントレーニング」についてメリットをお伝えします。

再生時間が短縮される

まず、3倍速で再生することで、再生時間が3分の1になります。

新書で200ページ程度の内容がオーディオブック化されていると、総再生時間は4時間程度になるものがほとんどです。

これを3分の1の時間で再生するので、約1時間半程度で再生が終わります。

私にしてみれば、フィットネスジムで1セットの運動をする時間に匹敵する長さです。

慣れないうちは、ナレーターの語りについていけないでしょう。

それでも諦めずにその再生スピードで再生し続けてください。

次第に耳が慣れてきます。

慣れてしまうと、もっと早い再生スピードにしたいくらいです。

読書の前の予習につながる

ふたつ目のメリットとして、オーディオブックで一度耳にした本を書籍媒体で目を通すと、振り返り学習となるので吸収力が飛躍的に向上します。

一旦は音声情報として脳内にインプットされたものを視覚情報としてインプットし直すというのは、読書スピードの向上に加えて、吸収力に格段の違いがあらわれてきます。

読書スピードがアップする!

そして3つめは、前項でも触れた「読書スピード」の向上につながります。

3倍速で本に触れるということが、速読につながっているように感じます。

脳内に情報をインプットするスピードにおいて、音声情報としてのスピード感が視覚情報になったとしても受け取るスピード感は変わらないように感じます。

脳科学分野に明るいわけではないので、明言を避けながらも私の経験則からお伝えできることとして、目で追う読書をする前に、倍速した音声情報を聴いてから行なう読書はスピードが上がることは実感しています。

強制的にその環境をつくっておけば目が文字を追うスピードも耳で聴くそれに近接してくるのでしょう。

まとめ

この3つのメリットは、いわゆる「速聴」で得られるものです。

私が挙げた効果効能以外にも、いろいろなメリットがあるようです。

まずはオーディオブックから得られるメリットとベネフィットとして、この3つをお伝えしました。

私の場合は、フィットネスジムでの使い方としてお伝えしましたが、たとえば自動車通勤をされている方や営業で外回りをしている方が、ラジオの代わりにこの方法を採ってもいいでしょうね。

私は自動車を運転するときにも、「オーディオブック3倍再生」をおこなっています。

ちなみに、私はオーディオブックとして「Audible」を使っています。

オーディオブックを活用した「速聴」で、読書生活を変えてみてください。